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最近はぶっとべてない塾の先生、頑張ります。
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少し凹む。

まったく…
よく凹むもんだと思うけど。


私は自分なりに、いや、自分流で教室をやってきてるつもり。
たしかにまだまだ2年目に入ったばかりの新米ではあるけれど。


だからこそ、日々の勉強と、あちらこちらの研修と駆けまわっている。
やれそうなことには取り組むし、自分がダメな部分も知ってる。


でも、私を支えているのは何より

子ども達の笑顔とキラキラの瞳  です。



それだけはいっぱいいっぱい感じているから。
それでいいと思っていたから。


先日、教室に訪問者あり。
塾の元締めの関係者(笑)
とっても素直な御仁だ。


本当に真っ直ぐ、真っ直ぐに私の教室を見てくださって、
忌憚のないご意見をいただいた。


さて、それで?


「先生の指導は職人技と言えるもの。
 もちろんそれで教室はやっていける。
 でも優秀なスタッフがいるのに一緒にやっている感じがない。
 できれば、それを踏まえてやっていってほしい」


そう言ってくださった。


う〜ん。
なるほど。
そっか〜。
それで?
う〜〜〜ん。

少し気持ちが戸惑ってきている。
そして…お決まりの「凹み」


けなされてなんかないし。
頑張ってることは事実…
少し、初心に戻ろうか。


そして、心を元気にしてきます。
(今夜は飲み会アハハハハ)
(また〜?って言う?)

なぜじゃ?

今日も新幹線でお出かけ。


ここの最寄り駅は「こだま」しか停車しないから
ほんと、乗り継ぎ悪くて、
なるべく早く帰ろうとして
窓口で希望を言うんです。
「最速で」って催促。
(ちょっとオヤジギャグにハマってます)


それで、いつも思うんだけど…


なんで〜?って。



それは、駅でチケットを買うとき、
係りの人って時刻表を見るんですよ〜

目の前にパソコンがあって
カタカタやってらっしゃるんだけど
やっぱり、時刻表で調べてるし…
それも、無料で配布されてるもので。



だったら、私だってわかるもん。



先日は旅行会社の窓口でチケットを買ってきたんだけど。
そこの人もパソコンカタカタやって、手元で時刻表を見てる…


だからあれこれ時間かかるんですよね?
私が事前にパソコンで調べていって、その時間を言ってくれるのかなと思ったら
間違えて言って、私が「〇〇時発でしょ?」
なんて訂正する…ことも。


今日の帰りも、在来線の窓口で、行き先告げて
「最速で」と言ったけど、その次の駅で新幹線に乗るパターンしか言ってくれないから、
ひかりの停車する次の駅の名前を言ったら
「そりゃ調べないとわからんね〜」と、時刻表。



おいおい目の前のパソコンは?


だったら自分で調べます。


よねッ?

足が棒。

足の踵(かかと)を傷めてるので、とにかく痛い。
なのに、日曜に買い物しまくり…
歩き回り「足が棒」状態。


洋服を着たり、脱いだり…
マネキンさんが着てていいな〜
と、思って着てみたら
「ち、が、う、」
なにかが違うんです。
店員さんは
「あんら〜可愛い。お似合いですよ」


絶対うそだ!



自分のことは誰よりも知ってますし。



なんとか、夏の洋服を買って?…もらって!(笑)
帰りました。


でも欲張って歩き回りすぎて、足は極限状態。
ソフトクリームを食べたかったのに買いに行けず。
よろよろで車に戻ってきました。


結局、傷めてる左足だけでなく、右のふくらはぎもパンパンに張って
痙攣を起こしてしまいました。


どこか痛いっていうことは、本当にストレスを感じます。
簡単には治りそうにないけど…


でも、1日も早く治さなきゃ、です。
リハビリ頑張ります。

公民館講座参加〜!


昨日は朝から「子育て」関連の講座に。
指導の先生がずっと以前にご縁のあった方で…

塾の保護者から「一度行ってください」とのことで。

久しぶりに先生とお会いしました。
「ほんとうによく来てくださったね」

と感激してもらって…



心と身体、がテーマだったけど。

ワークショップっていうのかな?
色々、試しながら体感するもの。


となりの人(初対面だけど)ペアになって
一人が心の中で、楽しかったことうれしかったことを頭の中で考え
もう一人はその全体の様子を観察する。
次に、悲しかったことつらかったことを同様に頭で考え
また、その全体の様子を観察。


それで、どんな違いが出たか…


実は本当に、私自身もやってみて
全然、身体には表さないように平静を保って立っていたのだけど、
しっかり身体がそれを物語っていました。
ペアの方が言われるには、表情は変えないのに、
うれしいことを考えてるときは
姿勢がまっすぐで、顔色も明るかったと。
悲しいことを考える時には
目と目の間が狭く感じられたこと、頬とかの筋肉がぴくぴくしてた、息が荒く見えた…



また、私も相手の人が、悲しいことを考えてる時に
左肩がどういうわけか下がってて驚きました。


このように、人間というもの、
心と身体は一体のもので、切り離せないということ。
子ども達はそんな親の姿を研ぎ澄まされた感性でみていること。


さて、避けては通れない苦しみや悲しみ。
それでも、元気で頑張るために…


人間には素晴らしい才能があるそうです。
気持ちのスイッチの切り替え
そんな才能です。

目の前の子ども達と接する時にどっちのスイッチを入れて聴く?
できれば「楽しい気持ち」にスイッチONですね?


また自分自身をも励ますことができますよね?
すぐ凹む私がこんなこと言っても変だけど。
そうやって初対面の皆様と色々体感してきて、
帰るとき、二人の方が追いかけてこられて
「来月も来てくださいますか?」
と声をかけてくださいました。
「もっといっぱいおしゃべりしたかったですよ〜」
と言ってくださいました。


それで、まだ駐車場で他の方とおしゃべりしていたら、
講師の先生が
「時間あるならおいで」
と一緒に食事に行くことに(ビックリ)!


他の方はスタッフみたいな方で、私はよそ者みたいでしたが、
焼き肉定食食べながら、ちゃっかり打ち解けて
「来月は色々手伝ってもらわなきゃ」
なんて言われてしまって、どうなることやら?
「でも私なんてお役に立ちませんから」
そうしたら先生が
「だって、もう焼き肉定食食べたでしょ?今日は私のおごりだから」
と、、、
いうことで、真面目な子育て支援の輪の中に…


不良主婦なんだけど、いいんですか〜〜〜〜?
間違ってますよ〜〜〜?


というわけかどうか、
たまに真面目やったから、今日はしんどくて、お疲れモード。


ん??
ん?ん????
あ、ちがうんだ、昨夜は英会話の仲間で飲み会。
三次会まで行っちゃたんだ〜


昨夜のこともウッカリするって、やっぱり疲れてます。
ではおやすみなさい。





そうなんだ!

現在、小学4年男子のY君。


お母さんは入会当初「集中力がなくて…」
と言われていたけど。
そうじゃなくて、足し算引き算ができないぞ?
そんな感じでした。
去年、コツコツ頑張ってようやく形になって、やれやれ。
そうしたら、「学校で誉められた」ってお母さんから言われて、逆に驚きました。
とても、学校レベルの学習の段階ではなかったけど、足し算引き算ができるようになっただけで、こんなにも元気になるんだってことがわかりました。


そうして、最近のこと、
かけ算。
九九はサラッと…?????
足し算はできなくても、九九は覚えてる子は多いのでそんなタイプかなと思っていました。
それで、進ませていたら、どうも肝心の九九が不安だったようで、自宅でグズグズしてたみたいです。
とにかく、しっかり覚えないと、いくら学校で頑張っても「しんどい」はず。


そんな状態でも決して本人を責めても始まらないから
やるしかありません。


昨日、お迎えにお父さんが来られて、
「九九を全部、覚えてないので、しっかりやってもらいますよ」
お父さんは
「はいはい」
そう笑っておられたけど、さぞかし心配されてることは察しがつきます。


で、私の一言。
「今回は九九は絶対覚えてもらいますからね。今、九九を覚えられたら一生もんですから」
お父さんはニッコリ。
そうなんだ、私だって小学校で覚えたんだもの。


我ながら、「真実の言葉」を言えたな〜と勝手に感動しちゃいました(笑)

頑張ってくれたね。

今日は何故だかわかんないけど。


朝からど〜〜〜〜と疲れてて
ダラ〜としてしまいました。
原因不明。
だって快眠快食だし。


気持ちの上でのことかもしれません。


朝、午後の仕事の準備があるものの…
動けなくて、でも韓国ドラマのビデオを見たり、ソファに横になったり、
お友達から電話。
「何にもしないでビデオ見てた」そう言ったら
「余裕あるね。午後から仕事なんでしょう?」


いやいや余裕じゃないんですから。


さて、そうは言っても仕事仕事。
私のだるさに反比例みたいに元気な子ども達。
やる気満々。
今日は金曜の週末、せまい教室の入り口はみんなの荷物でいっぱい。
体操服、プール用水着、水筒…
荷物棚からはみ出したものだらけ。
ランドセルも大きくて、私は跨いで自分の席に着きます。


暑い中、学校でも頑張った子ども達。
教室でもしっかり頑張ってくれて…


いつしか、ダルダルだった私の気持ちも少しずつ回復。
頑張るみんなをニコニコで送り出していました。



夕方、中学2年女子のSちゃんも来ました。
「先生、疲れたよう〜」
「あ、ご苦労さん。でも頑張るゾッ!」
なんて頑張るのはSちゃんだけどね。


ひととき机にうっつぷして、うたた寝してましたが、
ひょっこり起きてきて、

方程式。
毎日は、やってくれないからすぐ忘れてしまいます。
「どうやるんだっけ?」
「おいおい」
でもなんとか終えました。
帰る時。
「先生〜数学のテストね、返ってきたけど」
「どう?どうだった?」


実は1年の時、百点満点のうち10点とれたらいいかなって子。
最後のテストで、19点に上がった…
そう言って二人で大喜び。

そんなことだけど。


「あのね、今回何点だと思う?」
「上がってたでしょ?テストに出るとこ、いっぱい頑張ってやってたしね」


「あのね」

なかなか言わない。
「あのね、30点だったの」

「ぎゃ〜」

そうなんです。
彼女、なんと30点をとっていたのです。
「あのね、Xが足りなかったりマイナスを間違えたりのミスがあったけど」


と、と、言うことは…


すごくない?
私は「心」がホッカホカに満たされてきて、
本当に誰かの言葉じゃないけど、


無駄じゃなかった。



こういうことがきっかけになること
私にはわかってます。
私とのかかわりの中で、辛抱してやってくれたこと。
小さな小さな実を結んだ…
そう信じてもいいかな〜?


今日は、結局、私は元気いっぱいで家に帰れました。
本当に階段を1歩上がった、そう思えた日でした。

若いツバメちゃ〜ん!

長い期間、となりの工務店の軒先に巣をかけていた「ツバメ」


実は昨年、私が教室を始めたときに、どういうわけか
私の教室前に引っ越してきました。


一生懸命に巣の泥を運んで、かなり頑丈な巣ができ、


やがて…卵が孵り、小さなひな(これを若いツバメと言う)が
毎日ピイピイ大きな口を開けて、親から餌をもらって…
そして初夏のある日、巣立って行きました。


聞くところに因ると、最近は田んぼも減って泥も少なくなって
残された巣も翌年再利用もあり…
そう聞いて、「じゃ片付けなくていいか」
まんまで、今年を迎えました。


そうして今年。
4月になってから、すぐに「ツバメ」がきました。
古い巣だけど、どこからか泥を運んできてリフォーム。


毎日毎日リフォーム。
夜、長いシッポを出して就寝。
そんな日々でした。


あ〜〜〜いつになったら、若いツバメさんに出会えるのかなって。
ワクワクドキドキ。


そんなある朝。
無残にその巣の一部が垂れ下がっていました。
どうなってるんだろう?
でも、その日も夫婦らしき2羽のツバメがせっせとリフォーム。
ちょっぴり、弱い巣みたいだったけど、また夜はそこで就寝。


その約1週間後。
私が教室に行った時、その巣は半分くらい壊れていました。
そして…
その日から夫婦ツバメさんの姿がなく…
一度も若いツバメも見ないまま…



あっけないお別れになってしまいました


どこかできちんと子育てできてたら、それはそれでいいんですけど。


やはり、古い巣だったから弱かったのか…
まさか、カラスとかの襲撃だったのか…
今のところ報告が無いのでわかりませんが。


今回は、古い巣をきちんと片付けて来年を待とうかな。
そうだ、そうしよう。
そうします。

なぜか泣けた…

また泣いちゃった…何故って?


なんか色々もやもやになってきて、水曜だったし、
午後から映画を見に行ってきました。


水曜のレディサービスデーで1000円。
もちろん、ナルニア?
見ようと思って行ったのに、すぐに見られるのは吹替え。
2時間も待つのはイヤだったから、他の作品を探して…


僕の彼女はサイボーグ


見てきました。
小出恵介くんと綾瀬はるかちゃん。


ほんと、マンガチックだったのに…
ありえな〜いって叫ぶ内容なのに、


泣けてきました


だってだって、
サイボーグの彼女の真っ直ぐな愛し方を見てしまったから。
愛し方と言っても、サイボーグの彼女は何一つ心が動かない。
でも彼を守る、っていうミッションを背負ってやってきて、
自分の身の危険も顧みず、彼を守るんですよ。


そうなんだ〜
無償の愛。
ああだこうだ、言いすぎの私はいけません。
サイボーグさんのほうが立派です。


サイボーグさんみたいに純粋に生きていきたい私なのでした。

今日の教室風景。

さて、前回の記事に書いた小学4年 M君。


例の九九、2の段の最後まで頑張ってきた…
でもどうしても、にしちじゅうし と にはちじゅうろく が無理。

また次回までの宿題にしました。


でも算数のたしざん、今日は5ページやって
(普段はなかなかたくさんできないけど)
ぜ〜〜〜んぶ、百点になりました。


すごいよね。
そして
「せんせい〜3の段は?」
もう、次をやりたいって気分になってました。


そして…
いつかのK子ちゃん。
小学6年女子。

ずっとスタッフにへばりついて…教えてもらって…
結局、自分の力では克服できなくて、私の一言で泣かせてしまいました。
ふがいない私のせいで、彼女がしんどいことを気づかず、
またそれを、スタッフのせいや本人のせいにしてしまったこともあったっけ。


でも、その後。
頑張った自分に「この前の涙は無駄じゃなかった」
なんて大人びたことを言ってた子。
でもそれからは絶対に自分の力で学習…を絶対条件として
学習させてきました。


今日は、やっぱり以前やってジタバタした算数の問題に少し戸惑って
「先生、どうだっけ?」
と聞きにきたけど、たった1つのヒントでさっさと自席でやってきました。
そして、彼女も全ての問題を百点に。
自慢しに来ました(笑)
「先生〜すごいでしょ?こんな難しい問題が百点よ!えらいでしょ?」

「あ〜私がヒント出したおかげね。私がもっとエライんじゃない?」
「そりゃ、先生は当たり前でしょ?私がエライんでしょ?」
「はいはいその通りです」

それで、見せてもらった解答は本当に美しく丁寧に書かれてあって
「ごめん、ちょっとこれをみんなに見てもらっていいかな?貸して!ラミネートする。」
「いやいや、ラミネートはいやだよう〜だけど貸してあげるから」


みんなの見本となれる「頑張り」をほめてあげたいです。


ちょうど、昨日、主婦スタッフでミーティングしてきましたが、
時々、臨時で入ってもらってる方が
最近の気づきを言ってくださって
「先日、教室で1番驚いたのが  K子ちゃんの成長です。以前ミスだらけで、それをスタッフに聞きながら直すのが日課でしたね。でもミスが減って自分で頑張ってましたよ」
そう言ってくださってたので、それが今日も、実際に形となっていたので本当によかったです。


現実にはまだ小さな1歩ですが、この1歩が「大きな自信」になるんでしょうね。


ここんとこいい話ばかり書いてますが、仕事が本当に楽しいんです。どうぞ、大目にみてくださいね(笑)

M君のこと。

小学4年男子 M君のこと。


ずっとずっと前に書いたけど
多分、発達障害のある子です。


昨年から通っていますが、当初の懇談で
お母さんが悩まれていることを打ち明けられました。


兄は既に特殊学級に入ってること。
M君は今は普通級だけど、できるなら特殊学級に…
そう学校からの話だったらしい。
学校での彼の様子。
なんでもないことで、しんどいことがあって泣き始めると
1日中、泣き通す…
それで親が呼び出されて連れて帰る。
そんな日々。


それを話すお母さんは本当につらそうな表情だったし、
「私がアホだから、子どもたちが苦しむんです」
そう言われて、私も何を言ってあげたらいいのか。


今、私は算数の学習だけ見させてもらっていますが、
たしざん、ひきざんもやっとこさできる状態。
もう4年だから…
そんな常識でくくれない子どもも実際にいるんです。
先日来「11−5=」とかがどうしてもできなくて、
結局、試行錯誤の末、また少し復習中です。


ただ、M君は、私の教室が大大大好きなので、
必ず休まず来てくれます。
おかげで、学習習慣は誰よりも付いていて
宿題を忘れたことは一度もないのです。
素晴らしいでしょう?


今、現在つまずいてるところの克服は覚えるしかないので
根気良く頑張ってもらいます。


それで、今回はちょっと彼に学習の楽しみを…
と思って、
「M君、M君って九九は覚えてる?」
(4年だから当然のことだけど)
「うん!ちょっと」
「言ってみて〜2の段」
「にいちがに、ににんがし、にさんがはち、にくじゅうく」
あれれ?
やっぱりちょっぴり違いました。


う〜ん、どうしようっかな?
そこで、きれいな厚紙に九九のカード「2の段」を
貼り付けました。
そして
「M君、次の教室までにこの表のとこ覚えて来れる?」
「うん、やるやる」
「ほんとに?」
「うん、大丈夫」
「じゃ〜頑張ってね」




そして、次の教室日。
真っ先にその九九の表を持って来ました。
「先生、やったよ」
「えらかったね。おもしろかった?」
「うん、ぼくちゃん頑張ったよ。ほめてね」
「じゃ、言ってみよう」
「はい、にいちがに、ににんがし、にさんがろく(ギャッ言えてる)
 にしがはち、にごじゅう、、、、、にろくじゅうし?にしちさんじゅう、、、、?」
「はいッわかりました」
「ね、頑張ったでしょう?」
「M君はね、今日は本当によく頑張ってにごじゅうまで言えました。すごいよ」
「やった、やった」
「それでは次の宿題です。にろくじゅうにから最後まで頑張ってこれる?」
「うん」
それはもう力強くお返事してくれました。



とにかく、たしざんとひきざんと九九だけは身につけさせなくては。
今はそれが本当に大変ですが、
お母さんからは、こうしてゴキゲンで教室に通っていること…
毎日、真面目に勉強する時間があること…
それさえ、うれしいことだと言ってくださってます。


学校での特殊学級と普通級のこと、どう捉えたらいいのか
私にはよくわかりません。
ただ、保護者がきちんと受けとめられるように
精神的なバックアップもしていただけたら…
そう願っています。