さて2年目。
4月から私の教室も2年目の始まり。
当初の目標。
みんなが教室に来ることを楽しいと思ってくれること。
そう願っていました。
でもグチをこぼすわけではないけど、中学生の指導の実績の無い私だから仕方ないものの
新中学生の5人中3人が辞めると言い出して、さすがに凹みました。
そんな毎日を過ごしていました。
でも、その中で2人が残ると言ってくれました。
おかげで、今までSちゃん(4月から無事2年に)一人だった中学生が4月から3人に…
なんとか、いい指導ができますように、今から勉強です。
そして、辞める子達の最後の教室日になった金曜日。
R君。
なかなか真面目で優しい6年生でしたが…
母の希望で大手進学塾に(有名なT学習会です)行きます。
その彼、
「先生、先生って塾以外の日に何してる?塾の日以外に教室に来ないの?」
「なんで、聞くの?」
「いや〜他の日、ヒマじゃないかなって思って」
「だってここだっていつも色々忙しいからね」
「他で働いてないの?」
「それって、貧乏っぽいから?」
「いや〜そうじゃなくて、、、、」
「えっ?なになに?」
「だから先生、ここに来たら会えるのはいつかなって思って」
「えぇぇぇぇ〜?私に会いたいと思ってくれてるってこと?」
「そう言ってるじゃん」
まぁ〜どうしましょ?
そういえば、辞める話を聞いたとき言ってたな。
「僕は辞めたくなかったけど、両方は無理だからね」
そうか…
ああ見えてここに来てるのは楽しかったんだな。
なんか、その彼の気持ちのおかげでグチも不満もすっかり吹っ飛んでいきました。
それで思ったこと。
もしかして…
私、最初の目標を達成できてたの?
ここに来ることが楽しいと思ってもらうことだったし。
だったらよかった!
最後は本当にいつものニコニコ笑顔で送り出すことができました。
来週からまた子どもたちとの新しい日々。
私は多分とっても幸せ者です。
当初の目標。
みんなが教室に来ることを楽しいと思ってくれること。
そう願っていました。
でもグチをこぼすわけではないけど、中学生の指導の実績の無い私だから仕方ないものの
新中学生の5人中3人が辞めると言い出して、さすがに凹みました。
そんな毎日を過ごしていました。
でも、その中で2人が残ると言ってくれました。
おかげで、今までSちゃん(4月から無事2年に)一人だった中学生が4月から3人に…
なんとか、いい指導ができますように、今から勉強です。
そして、辞める子達の最後の教室日になった金曜日。
R君。
なかなか真面目で優しい6年生でしたが…
母の希望で大手進学塾に(有名なT学習会です)行きます。
その彼、
「先生、先生って塾以外の日に何してる?塾の日以外に教室に来ないの?」
「なんで、聞くの?」
「いや〜他の日、ヒマじゃないかなって思って」
「だってここだっていつも色々忙しいからね」
「他で働いてないの?」
「それって、貧乏っぽいから?」
「いや〜そうじゃなくて、、、、」
「えっ?なになに?」
「だから先生、ここに来たら会えるのはいつかなって思って」
「えぇぇぇぇ〜?私に会いたいと思ってくれてるってこと?」
「そう言ってるじゃん」
まぁ〜どうしましょ?
そういえば、辞める話を聞いたとき言ってたな。
「僕は辞めたくなかったけど、両方は無理だからね」
そうか…
ああ見えてここに来てるのは楽しかったんだな。
なんか、その彼の気持ちのおかげでグチも不満もすっかり吹っ飛んでいきました。
それで思ったこと。
もしかして…
私、最初の目標を達成できてたの?
ここに来ることが楽しいと思ってもらうことだったし。
だったらよかった!
最後は本当にいつものニコニコ笑顔で送り出すことができました。
来週からまた子どもたちとの新しい日々。
私は多分とっても幸せ者です。
その後、色々…
前回のA君。
「私に任せてください」なんてお母さんに言って、本人と約束して期待して…
おおおぉぉ〜
ちゃっかり裏切られ、いつものダラダラ少年Aになってました。
ただ、私のそばに居られればゴキゲンらしく、ダラダラしながら学習しました。
もう、
彼の「恋心?」さえ満たしてあげたら、私はいいのかな?
なんて思ったり、
でもだからこそ彼がそれを糧にしてドンドン伸びていく、そうしないといけないと思ったり。
まだまだ私は「男」の扱い方がなっとらん。
(そんな話じゃないか、、???)
ところで、別のY子ちゃんの話。
以前、母子の信頼関係が崩れて、お母さんが泣きついてこられて。
そのお母さんと懇談しました。
約1時間半も。
私の教室は「辞める」結論を出してましたが、その後の行く末が気になり来てもらいました。
お母さんは素直に私のアドバイスを受け入れて一生懸命にY子ちゃんに接したようで、
「先生、あれからY子が話してくれるようになったんです。先生の言われたように子どもってすぐに反応してくれるんですね。やっぱり先生に話してよかった」
そう言われました。
それから色々話しましたが、家庭のこと、父親のこと、自分達の生い立ち、結婚のいきさつなどなど…
こんな話を「辞める」ことを決めて聞かされてもどうにもできませんが、多少は今後についてもお話しさせてもらいました。
多分、そう遠くない時期に戻ってこられる気がします。
結局、最後は「夫」の操縦術までアドバイスして終わりました。
さて気になってたことはこれくらいにして、
頑張ります。
この春を前にして、落ち込む日々もありましたが、
信じる道を進まなければ…
いま、そう思っています。
「私に任せてください」なんてお母さんに言って、本人と約束して期待して…
おおおぉぉ〜
ちゃっかり裏切られ、いつものダラダラ少年Aになってました。
ただ、私のそばに居られればゴキゲンらしく、ダラダラしながら学習しました。
もう、
彼の「恋心?」さえ満たしてあげたら、私はいいのかな?
なんて思ったり、
でもだからこそ彼がそれを糧にしてドンドン伸びていく、そうしないといけないと思ったり。
まだまだ私は「男」の扱い方がなっとらん。
(そんな話じゃないか、、???)
ところで、別のY子ちゃんの話。
以前、母子の信頼関係が崩れて、お母さんが泣きついてこられて。
そのお母さんと懇談しました。
約1時間半も。
私の教室は「辞める」結論を出してましたが、その後の行く末が気になり来てもらいました。
お母さんは素直に私のアドバイスを受け入れて一生懸命にY子ちゃんに接したようで、
「先生、あれからY子が話してくれるようになったんです。先生の言われたように子どもってすぐに反応してくれるんですね。やっぱり先生に話してよかった」
そう言われました。
それから色々話しましたが、家庭のこと、父親のこと、自分達の生い立ち、結婚のいきさつなどなど…
こんな話を「辞める」ことを決めて聞かされてもどうにもできませんが、多少は今後についてもお話しさせてもらいました。
多分、そう遠くない時期に戻ってこられる気がします。
結局、最後は「夫」の操縦術までアドバイスして終わりました。
さて気になってたことはこれくらいにして、
頑張ります。
この春を前にして、落ち込む日々もありましたが、
信じる道を進まなければ…
いま、そう思っています。
いつかのA君
よく登場するA君。
字は汚い、ダラダラしている。
唯一、私の教室を辞めないでいるのは…
私を好きだってこと。
先々週、お母さんから電話があって
「あんまり家でだらしないし、やりたくないと言うので、先生のとこ
辞めさせようと家で相談しました。
それが、今朝やっぱり辞めないって言い張るもんで
どうしたらいいんでしょうか?」
ま、私としては喜ぶべきのでしょうが、複雑だった。
果たして母親が望む指導ができるんだろうか…
いくら私が頑張っても無理なのじゃないだろうか…
そんな気持ちが過ぎって不安もいっぱい。
そして、その後。
多くの子が、私の指導を受け入れてドンドン伸びているのに。
彼は相変わらずダラダラと。
そして再度、お母さんから
「もう限界です。言うことも聞かない、言い訳する。
もうどうしていいかわかんないです」
そう連絡ノートにあった。
その日も誰彼なくしゃべる、「わからない」とすぐ頼る。
そんな状態だった。
今まで何もしなかったわけではなかったけど、進歩がないから仕方ないし。
しかし、本人を呼んで話した。
「このままでは良くないってわかる?」
「うん」
「どうしたらいい?先生はA君が楽しくここで学習してくれることが希望です。」
「できないものはできないし…」
「できることならやれそう?」
「やるよ」
「じゃ〜どの分ならできる?」
「これなら簡単」
「じゃ、これはこの課題全部一気にやれる?」
「ひえ〜そんな!」
「だって簡単でしょ?」
「うんやってみる」
自分がやれるというものはやるもの。
以前、四苦八苦してやってた課題だったのに、あっさりきっちり短時間で、こなせた。
やはり目に見えない成長があるもの。
他の課題は本人の気持ちに沿った形で宿題を持たせた。
ちゃんと頑張ってくると言って明るい笑顔になった。
もっと頑張ってほしいお母さんにはもの足りないかもしれないけど
やるのは本人だ。
親が口を出さないのが一番。
親の仕事はほめて励ますだけ。
迎えに来られたお母さんにその旨伝えた。
「もう少し、私に任せてください」
お母さんは素直な方だ。
にっこり笑顔で
「ありがとうございます。お願いします」
そう言ってくださった。
お母さんにとっては何より子どもの笑顔が一番なのだろうと思った。
私との約束を守ってくれてること信じてる…けど…
どうなることやら???
字は汚い、ダラダラしている。
唯一、私の教室を辞めないでいるのは…
私を好きだってこと。
先々週、お母さんから電話があって
「あんまり家でだらしないし、やりたくないと言うので、先生のとこ
辞めさせようと家で相談しました。
それが、今朝やっぱり辞めないって言い張るもんで
どうしたらいいんでしょうか?」
ま、私としては喜ぶべきのでしょうが、複雑だった。
果たして母親が望む指導ができるんだろうか…
いくら私が頑張っても無理なのじゃないだろうか…
そんな気持ちが過ぎって不安もいっぱい。
そして、その後。
多くの子が、私の指導を受け入れてドンドン伸びているのに。
彼は相変わらずダラダラと。
そして再度、お母さんから
「もう限界です。言うことも聞かない、言い訳する。
もうどうしていいかわかんないです」
そう連絡ノートにあった。
その日も誰彼なくしゃべる、「わからない」とすぐ頼る。
そんな状態だった。
今まで何もしなかったわけではなかったけど、進歩がないから仕方ないし。
しかし、本人を呼んで話した。
「このままでは良くないってわかる?」
「うん」
「どうしたらいい?先生はA君が楽しくここで学習してくれることが希望です。」
「できないものはできないし…」
「できることならやれそう?」
「やるよ」
「じゃ〜どの分ならできる?」
「これなら簡単」
「じゃ、これはこの課題全部一気にやれる?」
「ひえ〜そんな!」
「だって簡単でしょ?」
「うんやってみる」
自分がやれるというものはやるもの。
以前、四苦八苦してやってた課題だったのに、あっさりきっちり短時間で、こなせた。
やはり目に見えない成長があるもの。
他の課題は本人の気持ちに沿った形で宿題を持たせた。
ちゃんと頑張ってくると言って明るい笑顔になった。
もっと頑張ってほしいお母さんにはもの足りないかもしれないけど
やるのは本人だ。
親が口を出さないのが一番。
親の仕事はほめて励ますだけ。
迎えに来られたお母さんにその旨伝えた。
「もう少し、私に任せてください」
お母さんは素直な方だ。
にっこり笑顔で
「ありがとうございます。お願いします」
そう言ってくださった。
お母さんにとっては何より子どもの笑顔が一番なのだろうと思った。
私との約束を守ってくれてること信じてる…けど…
どうなることやら???
アホやん。
今日は色々お勉強することあってお出かけ。
「先生が来るとパ〜って明るくなりますよ」
なんて言われて…
何しろヘラヘラしてるもんね。
それから別の方とお会いして、色々話してたら涙がいっぱい出てきて…
ちょっと思い出話というか…
おまけにその人までもらい泣きさせてしまった。
一緒にいたお友達はそういう私達をニコニコ見てるし…
彼女はしょっちゅう泣く私を見てるからどうってことないらしい。
最初の人がまた来て
「感情豊かですよね」
って、これまたニコニコ。
言い方ってあるもんですね。
私って単純に壊れてるだけ?
まるでアホです。
仕方ないか〜
「先生が来るとパ〜って明るくなりますよ」
なんて言われて…
何しろヘラヘラしてるもんね。
それから別の方とお会いして、色々話してたら涙がいっぱい出てきて…
ちょっと思い出話というか…
おまけにその人までもらい泣きさせてしまった。
一緒にいたお友達はそういう私達をニコニコ見てるし…
彼女はしょっちゅう泣く私を見てるからどうってことないらしい。
最初の人がまた来て
「感情豊かですよね」
って、これまたニコニコ。
言い方ってあるもんですね。
私って単純に壊れてるだけ?
まるでアホです。
仕方ないか〜
どうして亀??
先日、とっても若いお友達から
「ヒマ〜」
ってメールがきて
「私もヒマ〜」って結局ランチに。
ランチしてお決まりの本屋さんぶらぶら。
どうも私をペットの本のコーナーに連れて行きたがるし…
「亀の飼い方」の本見せる。
どうなってるんだろうと思ってたら、その人、亀さんを飼ってることが判明。
そして「亀」の美しさと可愛さを延々としゃべるしゃべる。
「飼ったほうがいいですよ」
「は〜???」
「絶対飼いましょう」
「は〜〜〜?なんで私が亀?」
「可愛いんですよ。手はかからないし…」
「いやっ私はね、以前亀を死なせてるからペット禁止なの」
「なんで、死なせたの?」
「寒いとき、お外に出してて水が凍って…後でお湯かけたけど復活しなかった」
「う〜ん」
「それでね、夏にセキセイインコをお外に出してて、それも死んじゃった。それで、ペット禁止令が…」
「でもね、この陸亀なら、そんな人でも大丈夫。癒されますよ」
「だって、私、家で飼ってたら踏んじゃうかもしれない」
「いや、うちの亀ね、3階から落ちてたんですよ。でも歩いてて管理人さんがつれてきました」
それから、ペットショップまで連れて行かれた。
な、なんと、亀のお値段1万円〜3万円くらい。
即座に私はお断り。
「やだっ!」
「いやいや、ほんとに癒されますって」
「本当に?」
癒されるって言葉に滅茶苦茶弱いもんで、少し心が揺らいだ。
家に亀コーナーを作って、排泄とかもきれいだって言うし、餌も野菜だけだし、さすがにちょっと考えてる。
でもこうやって影響受けやすいのもほどほどにしなきゃ。
とりあえず、自分のことさえまともに管理できないので、保留です。
「ヒマ〜」
ってメールがきて
「私もヒマ〜」って結局ランチに。
ランチしてお決まりの本屋さんぶらぶら。
どうも私をペットの本のコーナーに連れて行きたがるし…
「亀の飼い方」の本見せる。
どうなってるんだろうと思ってたら、その人、亀さんを飼ってることが判明。
そして「亀」の美しさと可愛さを延々としゃべるしゃべる。
「飼ったほうがいいですよ」
「は〜???」
「絶対飼いましょう」
「は〜〜〜?なんで私が亀?」
「可愛いんですよ。手はかからないし…」
「いやっ私はね、以前亀を死なせてるからペット禁止なの」
「なんで、死なせたの?」
「寒いとき、お外に出してて水が凍って…後でお湯かけたけど復活しなかった」
「う〜ん」
「それでね、夏にセキセイインコをお外に出してて、それも死んじゃった。それで、ペット禁止令が…」
「でもね、この陸亀なら、そんな人でも大丈夫。癒されますよ」
「だって、私、家で飼ってたら踏んじゃうかもしれない」
「いや、うちの亀ね、3階から落ちてたんですよ。でも歩いてて管理人さんがつれてきました」
それから、ペットショップまで連れて行かれた。
な、なんと、亀のお値段1万円〜3万円くらい。
即座に私はお断り。
「やだっ!」
「いやいや、ほんとに癒されますって」
「本当に?」
癒されるって言葉に滅茶苦茶弱いもんで、少し心が揺らいだ。
家に亀コーナーを作って、排泄とかもきれいだって言うし、餌も野菜だけだし、さすがにちょっと考えてる。
でもこうやって影響受けやすいのもほどほどにしなきゃ。
とりあえず、自分のことさえまともに管理できないので、保留です。
子どもって。
先日から、個人懇談会をやっていますが、
今日は、小学1年のR君の美しいママが来られました。
R君。
以前から「いやだ、いやだ」と言ってた国語の問題。
算数が飛びぬけて才能を発揮しているというのに…
1ヶ月前、お母さんが来られて
「昨夜、本人が乱れて国語できないって暴れるので、もういいです」
そう言われて、さすがに無理強いもできず…
でも、算数の力から思ったら、そんなはずはない。
そう思ってた私。
「すみませんが、今一度任せてもらえますか?」
「あ〜もういいです」
そう言われるお母さんを説き伏せて、また指導に入らせてもらいました。
いやだって言うわりに丁寧に書けるし、読みもバッチリ。
なんの指導ってこともなく、
その後はいつもの「ほめる、認める」を実践しただけ。
本人に
「どう?家でもう暴れない?」
と聞いたら
「うん、できる。できる。」
「お母さんを困らせるんだったら、もうさせないよ」
「いや、大丈夫」
「本当?」
「じゃ〜やってもいいよ」
「国語やってもいいの?」
「うん、やらせてあげる」
「ありがとう」
なんて、いつの間にか私の手の平に乗っかっていた彼。
というわけで、それからの毎日。
国語に取り組み、算数もつぎつぎと挑戦して頑張っています。
私がお母さんに以前から言っていたこと。
それは
「子どもがこれができない、あれはいやだ…そう言っても額面通りに受け取らないでください。
そんな気持ちはその時だけかもしれない、可能性は無限にあるはずだから」
今日、懇談でお母さんが言われました。
「先生は私よりRのことをわかっておられた…頭から決め付けて子どもを見るのはやめます。
先生が書いてくださる連絡ノートは主人とも見ていますが、主人が先生はRのこと本当によくわかってくれてるなーと言ってました」
いつも、走り書きの汚い私の字。
とっても恥ずかしいけど、家庭で子どものこと考えながらご夫婦でみてくださってうれしいなと思いました。
それにもう一つうれしかったこと。
そのR君の小さな妹(2才)
少し一緒に遊びました。
アンパンマンのお顔を色画用紙で作りました。
お帰りの時、急に私に抱きついてきて…
ママがビックリ。
本当に私はあったかい気持ちに満たされました。
私が役に立てるなら、引き続き努力しよう。
そう心に決めました。
今日は、小学1年のR君の美しいママが来られました。
R君。
以前から「いやだ、いやだ」と言ってた国語の問題。
算数が飛びぬけて才能を発揮しているというのに…
1ヶ月前、お母さんが来られて
「昨夜、本人が乱れて国語できないって暴れるので、もういいです」
そう言われて、さすがに無理強いもできず…
でも、算数の力から思ったら、そんなはずはない。
そう思ってた私。
「すみませんが、今一度任せてもらえますか?」
「あ〜もういいです」
そう言われるお母さんを説き伏せて、また指導に入らせてもらいました。
いやだって言うわりに丁寧に書けるし、読みもバッチリ。
なんの指導ってこともなく、
その後はいつもの「ほめる、認める」を実践しただけ。
本人に
「どう?家でもう暴れない?」
と聞いたら
「うん、できる。できる。」
「お母さんを困らせるんだったら、もうさせないよ」
「いや、大丈夫」
「本当?」
「じゃ〜やってもいいよ」
「国語やってもいいの?」
「うん、やらせてあげる」
「ありがとう」
なんて、いつの間にか私の手の平に乗っかっていた彼。
というわけで、それからの毎日。
国語に取り組み、算数もつぎつぎと挑戦して頑張っています。
私がお母さんに以前から言っていたこと。
それは
「子どもがこれができない、あれはいやだ…そう言っても額面通りに受け取らないでください。
そんな気持ちはその時だけかもしれない、可能性は無限にあるはずだから」
今日、懇談でお母さんが言われました。
「先生は私よりRのことをわかっておられた…頭から決め付けて子どもを見るのはやめます。
先生が書いてくださる連絡ノートは主人とも見ていますが、主人が先生はRのこと本当によくわかってくれてるなーと言ってました」
いつも、走り書きの汚い私の字。
とっても恥ずかしいけど、家庭で子どものこと考えながらご夫婦でみてくださってうれしいなと思いました。
それにもう一つうれしかったこと。
そのR君の小さな妹(2才)
少し一緒に遊びました。
アンパンマンのお顔を色画用紙で作りました。
お帰りの時、急に私に抱きついてきて…
ママがビックリ。
本当に私はあったかい気持ちに満たされました。
私が役に立てるなら、引き続き努力しよう。
そう心に決めました。
ぽっかぽか。
月曜から関西方面に出かけてきました。
日曜の夜の雨がうそみたいに晴れ渡った空。
全国的にお天気よかったみたいだけど…
私が訪れた海辺の町には
色とりどりのお花が咲いて、ぽかぽかのお日様。
きれいな色の海。
ぶらぶらのお散歩も本当に心が癒されました。
まだまだやれるはずなのにやってないこと。
自分が一番わかっています。
少し低調な毎日だけど、目の前の子どもたちに対する「熱い思い」はいっぱいあります。
ぽっかぽかの海や空のような、そんな「思い」を子供たちに伝えていくこと。
それが今の私の仕事。
そう思っています。
日曜の夜の雨がうそみたいに晴れ渡った空。
全国的にお天気よかったみたいだけど…
私が訪れた海辺の町には
色とりどりのお花が咲いて、ぽかぽかのお日様。
きれいな色の海。
ぶらぶらのお散歩も本当に心が癒されました。
まだまだやれるはずなのにやってないこと。
自分が一番わかっています。
少し低調な毎日だけど、目の前の子どもたちに対する「熱い思い」はいっぱいあります。
ぽっかぽかの海や空のような、そんな「思い」を子供たちに伝えていくこと。
それが今の私の仕事。
そう思っています。
頑張った日曜日
今日は頑張った。
朝から片付け。
たまっていた書類の分類、廃棄。
衣類の片付け、処分。
本の整理。
久々にやることあるある。
ここ3年ぐらい鳥取の義母宅に毎週通う生活で、本当に大変だった。
それはこれからも変わんないけど、たった1日の何もない日曜日に頑張って気になってたことをできて、なんかホッとできた。
大体片付いてから、リサイクルショップに衣類を持って行った。
実はあんまり経験ないので、気後れしたけど、ちゃんと引き取ってくれて、2400円もらった。
高いのか安いのか全然わからないけど。
もともとゴミ袋に一旦入れたものだから、よかった。やった。
もちろんキレイな洋服ばかりだもん(私と同じ?じゃない?)
でも、その2400円は帰りの回転寿司で私のお腹に消えてしまった。
だけどね、ちょっといい感じの日曜になったので、もう寝ようっと。
朝から片付け。
たまっていた書類の分類、廃棄。
衣類の片付け、処分。
本の整理。
久々にやることあるある。
ここ3年ぐらい鳥取の義母宅に毎週通う生活で、本当に大変だった。
それはこれからも変わんないけど、たった1日の何もない日曜日に頑張って気になってたことをできて、なんかホッとできた。
大体片付いてから、リサイクルショップに衣類を持って行った。
実はあんまり経験ないので、気後れしたけど、ちゃんと引き取ってくれて、2400円もらった。
高いのか安いのか全然わからないけど。
もともとゴミ袋に一旦入れたものだから、よかった。やった。
もちろんキレイな洋服ばかりだもん(私と同じ?じゃない?)
でも、その2400円は帰りの回転寿司で私のお腹に消えてしまった。
だけどね、ちょっといい感じの日曜になったので、もう寝ようっと。
母の結論
本当に面食らっちゃった。
先日のY子ちゃんのお母さん。
お迎えに来られたときに
「先生〜先日は本当にありがとうございました」
そう言って明るい笑顔だった。
そしてこう言われた。
「先生のお言葉を聞いて、これは一からやり直さなければだめだと思ったんです。
それで、一旦お教室を辞めて家で子どもを見なければ…そう結論を出しました」
「は〜????え〜〜〜???そうなんですか?」
返す言葉は全然なくて。
結局、何にも通じてなかった。
子どもを「牢屋に閉じ込める」
そんなイメージが頭を過ぎってきて拭い去れなくなった。
でもそれが母の結論。
子どもに
「お母さんとあれから話したの?」
「ううん。話すことないもん」
小3の妹がやってきて
「お父さんが二人とも悪いって言ってた」
「ふ〜んそうなの?」
私も返す言葉がなくて
「話があればいつでも言ってください」
とは言ったけど、虚しさでいっぱいになった。
私が正しいことを言ったかどうかは別として、母がこの子にどれだけの手を差し伸べられるんだろうか。
今日から希望者と個人懇談をしているが、Y子ちゃん宅に思い切って電話した。
もちろん懇談など希望どころかアンケートさえ出してくれないけど
「お母さん、今さら引きとめはしませんが、どうかもう1度お話ししたいので来てもらえませんか?」
一応、来週会うことになった。
結局は何もできないと思うけど、それまでにY子ちゃんの素直な気持ちを引き出して
お母さんに伝えられたらって思っている。
せめてそれが私の役目かな。
今さらメゲたりしてないけど、無力感はあるかな〜〜〜?
先日のY子ちゃんのお母さん。
お迎えに来られたときに
「先生〜先日は本当にありがとうございました」
そう言って明るい笑顔だった。
そしてこう言われた。
「先生のお言葉を聞いて、これは一からやり直さなければだめだと思ったんです。
それで、一旦お教室を辞めて家で子どもを見なければ…そう結論を出しました」
「は〜????え〜〜〜???そうなんですか?」
返す言葉は全然なくて。
結局、何にも通じてなかった。
子どもを「牢屋に閉じ込める」
そんなイメージが頭を過ぎってきて拭い去れなくなった。
でもそれが母の結論。
子どもに
「お母さんとあれから話したの?」
「ううん。話すことないもん」
小3の妹がやってきて
「お父さんが二人とも悪いって言ってた」
「ふ〜んそうなの?」
私も返す言葉がなくて
「話があればいつでも言ってください」
とは言ったけど、虚しさでいっぱいになった。
私が正しいことを言ったかどうかは別として、母がこの子にどれだけの手を差し伸べられるんだろうか。
今日から希望者と個人懇談をしているが、Y子ちゃん宅に思い切って電話した。
もちろん懇談など希望どころかアンケートさえ出してくれないけど
「お母さん、今さら引きとめはしませんが、どうかもう1度お話ししたいので来てもらえませんか?」
一応、来週会うことになった。
結局は何もできないと思うけど、それまでにY子ちゃんの素直な気持ちを引き出して
お母さんに伝えられたらって思っている。
せめてそれが私の役目かな。
今さらメゲたりしてないけど、無力感はあるかな〜〜〜?
母と子
いつか書いたことだけど、私にこう言った保護者がいた。
「先生が子どもをほめるから順調だと思ってたら全然そうじゃなかった」
そう言って学習教科を減らし、子どもはそのまま保護者の言いなり。
本人は仕方ないと、私の声かけに涙ぐんだ。
その保護者。
ある日、突然、子どもが帰宅した後電話があった。
かかった電話番号を見て、あらま、とうとう辞める気〜?
なんて構えてたら…
どうも、涙声。
「先生、私、もうどうしていいかわからないんです」
「何か問題でも?」
「だってY子(小5)が私には何も話してくれないし…」
「そうですか?今日はとってもいい顔して帰りましたよ」
「えっそんなはずはないでしょう?」
「何故ですか?」
「だって、宿題を出してなかったでしょう?家に残ってました」
「はい確かに持ってきませんでしたが、絶対にやってあるってことは私にはわかりますから次回でオッケーです」
「はい、それはやっていましたが、先生にお母さんが届けてくるよと言いましたら、Y子が自分がそうしたかったらそうすれば?私の為だ、なんて言ってほしくないからってそんな言い方をしたんです」
「は〜そうですか」
「だけど、どう考えても親にその言い方はオカシイと思って責めてしまいましたが、関係ないって感じで平気にしてるんです。とにかく最近は学校でのことも話さず、友達のことも言わず、いくら無口だといっても親が何も知らない状況で、本当に子どものことがわからなくなって、今日は今、パニックになってます」
その後もずーっと、この子はおかしいんじゃないのか…
きちんとするのが当たり前とか、子どもに要求ばかりしている母。
それに従ってくれないからって動転して言葉もしどろもどろ。
あんまり話が長引くので
「お母さん、ここに来て話しませんか?」
「いや、今夜はもう運転できそうに無い」
もう、もちろん反抗期。
いつかこんな日がくることわかっていたし。
親の価値感や思いを押し付けられるのもほんの少しだとわかっていたけど、それは1ヶ月もしないうちに反抗という形で現れてきたのだ。
私はただひたすらお母さんに言った。
「子どもが頑張ってること、認めてあげてください。優しくしてあげてください。
お母さん、子どもが生まれた日のこと思い出してください。
こんなに元気に病気もせず生きてきてくれたこと、うれしくないですか?
おうちに帰りたいって思う環境にしてくれてますか?
そこに彼女の居場所はありますか?
そりゃ〜お母さんだって頑張ってきて、誰よりも子どものことを思って生きてきたことわかってます。
でも反抗期の今、誰が悪いとか、あの時がどうだったか、なんてことより、これからどうするかってこと考えませんか?
厳しい言い方をすれば、今、母と子の信頼関係は微妙なところにあるようですね。
そこから修復しなければ、今から、たった今から変えなければ、やがて取り返しのつかないことになります。絶対になげられませんよ。
誰が悪かった…とかはもういいんです。でも関係を直せるのは、お母さん、あなたしかいません。子どもを許せないときでも、腹が煮えくり返っても、お腹すいてない?今日も頑張ったね、そう言ってあげられませんか?」
なぁんて、私が偉そうに言えないけど、言ってしまった。
アチャ〜〜〜〜
そのY子ちゃんと私も教室が始まった1年前、私と口も聞かない話もしない状態。
でもいつしか、私を信頼してくれて、学校のこと、自分の欠点のこと、勉強の不安なところなど等、大体話してくれている。
その日も「先生、ちゃんとこの問題できたでしょ。頑張ったし」
なんて「さよなら」と別れたばかり。
人間も群れを作る動物である以上、誰か「ボス」を決めて付き従うことによって、大人の階段を上っていくものだろうと思っている。
せめて親にはそうあってほしいけど、今ちょっと、その関係が揺らいでしまっている。
お母さん、私の独りよがりの演説でますます泣いてしまった。
でもこうおっしゃった。
「先生、誰にも言えなかったんです。苦しかったんです。色々先生の言われたことやってみます。なんか希望が見えてきた気がします」
とりあえずは、そう言われたけど実践できなくて、多分ここまできたんだろうし。
不安は残るが、また教室でYちゃんを見守ってあげたいと思っている。
Yちゃんにも、もっと思いを吐き出させないといけないんだろう。
私と出会えた母と子が「幸せ」なのか「不幸」なのか…
結論はもうちょっと先かな?????
「先生が子どもをほめるから順調だと思ってたら全然そうじゃなかった」
そう言って学習教科を減らし、子どもはそのまま保護者の言いなり。
本人は仕方ないと、私の声かけに涙ぐんだ。
その保護者。
ある日、突然、子どもが帰宅した後電話があった。
かかった電話番号を見て、あらま、とうとう辞める気〜?
なんて構えてたら…
どうも、涙声。
「先生、私、もうどうしていいかわからないんです」
「何か問題でも?」
「だってY子(小5)が私には何も話してくれないし…」
「そうですか?今日はとってもいい顔して帰りましたよ」
「えっそんなはずはないでしょう?」
「何故ですか?」
「だって、宿題を出してなかったでしょう?家に残ってました」
「はい確かに持ってきませんでしたが、絶対にやってあるってことは私にはわかりますから次回でオッケーです」
「はい、それはやっていましたが、先生にお母さんが届けてくるよと言いましたら、Y子が自分がそうしたかったらそうすれば?私の為だ、なんて言ってほしくないからってそんな言い方をしたんです」
「は〜そうですか」
「だけど、どう考えても親にその言い方はオカシイと思って責めてしまいましたが、関係ないって感じで平気にしてるんです。とにかく最近は学校でのことも話さず、友達のことも言わず、いくら無口だといっても親が何も知らない状況で、本当に子どものことがわからなくなって、今日は今、パニックになってます」
その後もずーっと、この子はおかしいんじゃないのか…
きちんとするのが当たり前とか、子どもに要求ばかりしている母。
それに従ってくれないからって動転して言葉もしどろもどろ。
あんまり話が長引くので
「お母さん、ここに来て話しませんか?」
「いや、今夜はもう運転できそうに無い」
もう、もちろん反抗期。
いつかこんな日がくることわかっていたし。
親の価値感や思いを押し付けられるのもほんの少しだとわかっていたけど、それは1ヶ月もしないうちに反抗という形で現れてきたのだ。
私はただひたすらお母さんに言った。
「子どもが頑張ってること、認めてあげてください。優しくしてあげてください。
お母さん、子どもが生まれた日のこと思い出してください。
こんなに元気に病気もせず生きてきてくれたこと、うれしくないですか?
おうちに帰りたいって思う環境にしてくれてますか?
そこに彼女の居場所はありますか?
そりゃ〜お母さんだって頑張ってきて、誰よりも子どものことを思って生きてきたことわかってます。
でも反抗期の今、誰が悪いとか、あの時がどうだったか、なんてことより、これからどうするかってこと考えませんか?
厳しい言い方をすれば、今、母と子の信頼関係は微妙なところにあるようですね。
そこから修復しなければ、今から、たった今から変えなければ、やがて取り返しのつかないことになります。絶対になげられませんよ。
誰が悪かった…とかはもういいんです。でも関係を直せるのは、お母さん、あなたしかいません。子どもを許せないときでも、腹が煮えくり返っても、お腹すいてない?今日も頑張ったね、そう言ってあげられませんか?」
なぁんて、私が偉そうに言えないけど、言ってしまった。
アチャ〜〜〜〜
そのY子ちゃんと私も教室が始まった1年前、私と口も聞かない話もしない状態。
でもいつしか、私を信頼してくれて、学校のこと、自分の欠点のこと、勉強の不安なところなど等、大体話してくれている。
その日も「先生、ちゃんとこの問題できたでしょ。頑張ったし」
なんて「さよなら」と別れたばかり。
人間も群れを作る動物である以上、誰か「ボス」を決めて付き従うことによって、大人の階段を上っていくものだろうと思っている。
せめて親にはそうあってほしいけど、今ちょっと、その関係が揺らいでしまっている。
お母さん、私の独りよがりの演説でますます泣いてしまった。
でもこうおっしゃった。
「先生、誰にも言えなかったんです。苦しかったんです。色々先生の言われたことやってみます。なんか希望が見えてきた気がします」
とりあえずは、そう言われたけど実践できなくて、多分ここまできたんだろうし。
不安は残るが、また教室でYちゃんを見守ってあげたいと思っている。
Yちゃんにも、もっと思いを吐き出させないといけないんだろう。
私と出会えた母と子が「幸せ」なのか「不幸」なのか…
結論はもうちょっと先かな?????
私のボランティア。
昨日は市のボランティアで、乳幼児のリトミック体操のお手伝い。
なんと、148人の親子が集まってワイワイ大騒ぎ。
なんの巡り合わせか、講師への「謝辞」を仰せつかり、謝辞なもんだから、あまり事前に原稿も準備ってわけにもいかず…
体操を見つつ、子守も頼まれつつ、講師の動きにも気を配りつつ、なんとか感想をメモしつつ
どうにか、子どもたちがいかに喜んでいたかを、思いつくままのありったけの言葉でお伝えしました。
後片付けの時、市の職員の方が来られて
「とても心に響く素敵な表現の言葉で、素晴らしかったです」
なんて、身に余る感想をもらいました。
また、今日は個人で乳幼児を集めて、やはりボランティアで「読み聞かせ」やら、童謡を歌ったり、
紙工作など、とても楽しかったです。
これは、いずれ幼児の教室を持ちたいので、そのために自分の訓練のために始めたもの。
以前は幼児の体操教室をやっていたので(それは有償ボランティアでした)
その時の子どもたちの生き生きした姿が忘れられないので、また頑張ってみたいと思っています。
と、言っても今日は予定してた子どもたちのお休みが多く、少人数でした。
でも、私が絵本のページをめくるたび、
「うお〜ほっほ」と喜んでくれる2才児を見ると楽しくて楽しくて…
まったく、こちらが癒されます。
こうして、こんなに優雅に?ボランティアをしてる余裕なんて本当は無いんですが、教室の子ども達への接し方にも共通するものがあり、やれることはやらないと…なんて思ってます。
その一方で…
「家庭にも愛の手を」なんて声がちらほら聞こえてますが、無視無視。
ガハハハ。
なんと、148人の親子が集まってワイワイ大騒ぎ。
なんの巡り合わせか、講師への「謝辞」を仰せつかり、謝辞なもんだから、あまり事前に原稿も準備ってわけにもいかず…
体操を見つつ、子守も頼まれつつ、講師の動きにも気を配りつつ、なんとか感想をメモしつつ
どうにか、子どもたちがいかに喜んでいたかを、思いつくままのありったけの言葉でお伝えしました。
後片付けの時、市の職員の方が来られて
「とても心に響く素敵な表現の言葉で、素晴らしかったです」
なんて、身に余る感想をもらいました。
また、今日は個人で乳幼児を集めて、やはりボランティアで「読み聞かせ」やら、童謡を歌ったり、
紙工作など、とても楽しかったです。
これは、いずれ幼児の教室を持ちたいので、そのために自分の訓練のために始めたもの。
以前は幼児の体操教室をやっていたので(それは有償ボランティアでした)
その時の子どもたちの生き生きした姿が忘れられないので、また頑張ってみたいと思っています。
と、言っても今日は予定してた子どもたちのお休みが多く、少人数でした。
でも、私が絵本のページをめくるたび、
「うお〜ほっほ」と喜んでくれる2才児を見ると楽しくて楽しくて…
まったく、こちらが癒されます。
こうして、こんなに優雅に?ボランティアをしてる余裕なんて本当は無いんですが、教室の子ども達への接し方にも共通するものがあり、やれることはやらないと…なんて思ってます。
その一方で…
「家庭にも愛の手を」なんて声がちらほら聞こえてますが、無視無視。
ガハハハ。









