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最近はぶっとべてない塾の先生、頑張ります。
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気分一新…しなくっちゃ。

なんとか風邪もよくなってきて仕事も順調。
やりたいお勉強もはかどっています。
やるべきこともきちんとやって、人並みに家事もこなして…




でも次を次を求められると無理だってば。
あるがままの私を受け入れない人とは…
無理。



今日は完全に「グチ」しか言えそうにないし。


昨日は久しぶりに美容院にいってイメチェン(これって死語?)
ふんわりヘヤースタイル(美容師発言)でここんとこ1年くらい頑張ってたけど、いいのは美容院に行った後の1週間くらい。
毎朝、セットしても思うに任せず「ま、いいや」の日々。
気を使ってないなって頭で。
これではやる気もなくなるし。



昨日はぽっかり時間ができて、急遽予約を取って、パーマ。
いつもはお任せだけど、やっぱりこのままではダメ。
ってわかってるんだもん。
色々相談して、それでも「イマ風」にってことで、ゆるゆるカールにチャレンジ。
「クルクルだとおばちゃんになる?」
「このスタイルブックみたいに本当にできる?」
なんて店長つかまえて何を言い出すんだって、困ったおばちゃんを演じてしまった。


心の広い店長さん
「アハハ、大丈夫ですよ。どんなにしても何でも似合うじゃないですか」
「あらっ?そう?」
隣のおばちゃんに聞こえないようにこっそりと
「そこらへんの主婦とは全然違いますって」
なぁんて…



うまいな〜
ってことで、あっと言う間にクルクルスタイルの出来上がり。



さて仕上がりは?
まあいいか。
そんな感じ。
毛先は自然に流してくれて「イマ風に」
本当に顔以外はスタイルブックみたいになりました。


後は顔だけ。


って無理だろッ。


泣くな。



という感じで少し気持ち切り替えて頑張ります。

風邪とたこ焼きの話。

ここ何日か…
風邪の洗礼を受けてへばってました。
きのう、やっと病院に行き、鼻からカメラ入れられて
「たいしたことないですよ」
「だって、喉が無茶苦茶痛いのに…」
「そう?」
でも、その後、カメラのせいか喉がもっと痛くなり
「くそっやぶ医者めッ!」
ブツブツ言いながら帰宅。


で、その後1時間くらいしたら、あの無茶苦茶痛かった喉の痛みを全然感じなくなって
「あ〜素晴らしい先生だ」
と感激したようなわけです。
いったいどうなってたんでしょうか?


でもまだ多少いがらっぽさがあり、
少しでも文句を言おう…
そう思ったら咳き込んで、
「私を怒らせないで!咳が出る!」
としっかり、八つ当たり。
だって私が悪いんじゃない…
ですよーだ。


なんだかちょっと私、壊れかけ。


それで、スーパーに買出しに行って、たこと目が合って
「今夜はたこ焼き食べる」
って夕飯はなんとたこ焼きしちゃいました。
電気たこ焼き器って優れものです。
あっという間に焼けます。
実はこのたこ焼き器、平日1980円だったのを売り出し日に880円でゲットしました。
まぁともかく、数を気にせず食べられる「家たこ焼き」はいいもんですね。



というわけで、風邪とたこ焼きになんの因果関係もない日曜でした。

初心に帰って。

昨年の4月から始めたこの教室。
もうやがて1年の月日が…
1年後ににはこうしていたい、ああしていたい、と
夢や希望に胸を膨らませていた頃。
そしてまた、一人一人に対する関わりのなかでのたくさんの不安。
自信の無さ。
そういうものをゆっくり感じる時間さえ無いくらい忙しかったけど。



私がしてきたこと、
考えてみると…
みんなが「頑張りたい」「勉強が出来るようになりたい」と思ってることを気づけたこと。
その気持ちに沿った声かけをしたこと。
みんなが「やればできる」って知ったこと。
こうしてきちんとコミュニケーションのとれた子どもたちとは、いいことばかり。



それで、私のしてこれなかったこと、
どうだったか。
順調でない生徒をそのままにしてきてしまった感じが…。
もちろん当たり前にほめてはきたけれど、それだけではない指導があったということがあとになって、先輩のアドバイスを受けて気づくことがたびたびあった。
それは経験の無さからくるものだから、誰にも責められはしないけど、生徒からしたらたまったもんじゃない。
そのアドバイス後はなんとか修正して、やはりみんなも元気になってくれて、形は整ってきたけれど…



今回きちんと気持ちも記録も整理して、次年度に向けてしっかり歩んでいけるようにしたいと思っている。
ここでのたくさんの方からのコメントやアドバイスのおかげで、毎回気持ちを切り替えて頑張れたことは本当に感謝感謝、謝謝(シェシェ〜)です。



4月からまた夢や希望も膨らませて…
また初心を忘れず、やはりここでやっていきたい。
子どもたちの未来にもちょっぴり関わっていける幸せも感じて。

再会。

実は先日のかき船で思いがけない人と再会。


もう何年もの期間、思い出すこともなく記憶の底に静かに眠っていた人。


その日。
かき船の仲居さんと目が合って、何度も目が合って、
彼女が「どこかでお会いしてますよね」
と声をかけてくださいました。
はてさて…
「私、〇〇です」
と先に名乗りました。
私が何か思い出すのを待ってるのは不可能(笑)

と言うわけで彼女の方はあっと言う間に私との記憶が蘇ったらしく、すぐに私のそばに来てくれて
「△△です。」
「へっ???」
「どこどこの△△よ」
「へっ???????」
余計混乱をきたして、知ってるだけの△△さんを並べてみたけど…



でも一瞬の何かのきっかけで、私の記憶が引き出されて…
そうそう、この人が…
ううう〜
そうなんです。
彼女は本当に誰もが羨む美貌と可愛い子どもたちに囲まれて幸せだった人。


そんな中。
家族に起きた不幸な事件。
そこから逃れるように町を出て行って…
当時は私も心が痛んで、どうにもしてあげられないことがつらくて…


とても控えめな方だったし、特別な仲良しではなかったけど、いつも私を優しく見守ってくださっていることがわかってうれしかった。
お買い物や銀行では必ずあちらから声をかけてくださっていた。


その彼女がいなくなって、私も忙しい日々の中ですっかり忘れていた人。



今回、何かに導かれて二人がこうして再会できたこと、本当に再会を彼女が喜んでくれてることもわかったし、きっと「良い出会い」だったのだと思った。
連絡先を交換して、「いつでも会えるようにするから連絡してね」と話してお別れした。
今、彼女もまだ子育て最中…そのために会社勤めしながら、休日はかき船のバイトもして頑張っている。
相変わらずの美しい彼女。
そんな彼女がこれからも輝いていてくれること、私も応援していきたいし…
私だって負けずに頑張るぞ!



人とのつながり、これからも大切にしていこうっと。

楽しかったな。

先日、遠方から知り合いの方が来られたので、「おもてなし」って感じで、広島のかき船に行きました。
広島で生まれ育った私も平和公園のすぐそばに係留されているその屋形船の店にはまだ行ったことがなかったので、とても楽しんできました。
その日はとても良い天気で船も揺れず、たまにボートが通ると揺れるとか。
でもおしゃべりに夢中になって、それも気づかず…
でも、ある時ふっと自分が揺れていることを感じてからは平衡感覚の乱れは少なからず感じてしまいました。
お料理はかきのフライやお浸し、また白身のお刺身など、とても美味しかったです。
かきも最近見かけるような三倍体かきのような巨大なものではない、昔ながらの広島湾で獲れたかきでした。


その後、やはり「おもてなし」って言って、実はあとは割り勘で(笑)宮島へ。
ちょうど、宮島では「かきまつり」の日で駐車場なども心配しましたが、午後からだったので大丈夫。
大勢の観光客とは入れ替わりで宮島に渡ることになり、夕暮れ時の素敵な宮島を満喫しました。
しかしながら、多くの店はもう終了。
お目当ての「穴子飯」にありつけるかな〜って相当心配しましたが、予定していた日帰り温泉旅館のレストランでとても柔らかく美味しい穴子さんに出会えて、これもまた美味しかったです。
そして、最後に「温泉」へ。
これが天然温泉でとってもいいお湯でした。
ここでもまたおしゃべりに花が咲き、ほぼ1時間は湯の中に。
さすがに出たときはフワフワしてしまいました。
帰りにライトアップされた大鳥居が海にぽっかり浮かんでるのを見てまた感動。



広島にいて何度も平和公園も宮島も行ってるのに、こんな素敵な一日を過ごしたことはなかったな〜
すぐそばに感動できるもの、素敵なものいっぱいあったんだなってあらためて思いました。


そんな春まだ浅い一日でした……

読めばわかる。

これは国語を勉強しているHちゃん(小学3年女子)の言葉。



彼女はずっと前に記事に書いたことのある5年A君の妹。


A君はとにかく字が汚い、おしゃべりをする。
誤字脱字のオンパレード。
こちらの言うこともヘラヘラと聞いてるのかいないのか…
国語の課題を読ませようと声をかけるが、
「もう百回読んだ。でもわからない」
「最初から書いてたのに×があったから、正しい答えを消した」
とか見えすいたことを言ってる。
そんな少年A。
ただし、私に「ほの字」という理由だけで通っている(笑)
とにかく私が彼が騒ぐのに耐えかねて、そばに呼んで
「こんなんでいいの?」
「いや、消しゴムが転がって…」
「いや、○○君が学校で…」
とかの意味のない言い訳ばかり。



ところで、A君の妹のHちゃんだけど、夏休みに私の教室にやってきた。
う〜ん。
(やっぱり兄とおんなじかな?)
最初はそんな感想だった。
それからは、毎回Hちゃんに言ってきたこと。
「読めばわかる。読まなきゃ先生もわからない。だったらHちゃんはどうする?」
「読む」
「そうだね。じゃ読んでみよう」
それからは、教室に来て学習前には私のそばで全ページの音読。
もう読んでるうちに、問題の答えが頭に浮かんで、ウズウズするくらい。


彼女の顔は自信に満ちてきて、ドンドンこなせてきた。


そんな彼女…兄A君は妹が頑張ることに悔しいらしく
「Hはね、家ではダラダラしてるよ」
とチクッてくる。
「いいよ。ダラダラしても…ちゃんと勉強できてるも〜〜〜〜ん」
って私が思いっきりほめまくる。
彼女はますます自信が沸いてきて、絶好調だ。



先日、あまりに兄A君が「読んだ…あ〜わからない」
そう言ってるところに妹Hちゃんがきた。
「Hちゃん、こんな時なんて言う?」


「読めばわかる」




さすがにA君も格好つかないですね。
それでも凹まないところがA君たる所以です。



さて、状況をご存知のお母さんからアンケートを書いてもらった。
Hちゃんのこと。
「読めばわかる!読む楽しさがわかってきて読むのが好きになったと言ってます」
そしてA君のことは…?
「やればできると思いますが、本人の意欲が出てこないのが気になります」


本当にそうですね〜
私の頑張るべきポイントですね。
彼にも自信と意欲が芽生える指導ができたらいいなって、切に願っています。

これも仕方ない?

なんか今日は6年生がザワザワして本当に困った。
2名中学受験して、残念な結果。
だったら、しゅんとなってたらいいのに…
なんだ!
このハイテンション。
その二人が周りを巻き込んで、ワイワイがやがや。



それにプラスして私の精神状態。
先日から保護者からの連絡で、少し苛立つ出来事あり…
そして、今日その保護者と話してまたイラッときてしまった。



親が家庭で学習に口出しをしすぎて、子どもは私の教室が唯一の癒しの場。
家庭で同じだけ宿題があるらしい。
母の言うには、父が塾講師の経験があるとか。
ご自分を専門家と称している。
でも、いくら私が教室で褒めて励まして頑張ってもらっても、家庭では思うように学習が進まない。
私がその子が出来たことを褒めて、教室では持ってる力以上に頑張ってくれたことを、
「先生がいかにも順調そうに言うから信じてしまった。全然そうじゃなかった」
その親はそんなふうに評価した。


ま、私の進め方を信じられないなら、仕方ない…そんな状態。
子どもは親の言いなりにせざるを得ないことで、諦め半分の表情だった。
そして、私は今日もしっかり褒めた。
先日、私と約束したことをしっかり守って宿題を完成してきてくれたんだから。


「ま〜よく頑張ったね。やればできるって自信ができたね」
ふと見上げた彼女の目にうっすら涙が浮かんでいた。
そして「だって…」
そう言って下を向いた。


多分私の未熟さ…
そうだったらかわいそうだったな。