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どうかな?

私の教室の唯一の中学生のSちゃん。
いつも、小学1年のU君と足し算引き算カードをやっている女子。
さすがに中学生になって1年も過ぎれば、少しずつ大人びてくるもの。
でも、彼女はとっても真っ直ぐで、自分が学校で苦労していることや自分が今まで怠けていたことを素直に認めるところがあって、いつも(可愛いな)って思っている。



だから…というか、やっぱり学校の成績は全然ダメらしい。
お母さんは他の塾ではもっとダメになると言い切り、私に任せてくださっている。


それで学校に準じた課題をさせてはいるが、何がつまずくって…
8+5 とか 9+3 とかができない。
式の計算で  8X+5X=13X  もできないということに。
それがわかって愕然としたものの、本人が
「そうなんよ。それがわからないというわけ」
なんて言ってくれるから、
「じゃ〜覚えようね」
「うん」
やっと、そこは最近出来始めてきた。
一緒に計算カードをやってくれるU君のおかげかな(笑)?



中学校では、もうとっくにどんどん進度が進み、彼女の手の届かないところにきているが、とにかく毎日頑張ってほしいと思っている。


お母さんが「家では学校の宿題で手いっぱい。せめてここにいる間ビシビシやらせてほしいので」
そう言われたし、なんとか形にして送り出せたら…
道のりは遠いかもしれないけど、目を離さず見ていくつもり。



お母さんの意向を受けて私も「優しい先生」のままではいるはずもなく、以前はたった5問位でフウフウいってた問題も、30問から50問やらせて…もちろん半端な時間ではなく、すごく本人には長い時間だけどやってもらっている。


先日、その問題を横目で見たお母さんが
「ひえ〜Sちゃん、すごい!ちゃんとやってるじゃん。お母さんわからない問題だ」
なんて素っ頓狂な声をあげた。
「でしょう?お母さん。学校の成績だけじゃない…Sちゃんの現実を見ていれば、毎日を無駄に過ごしていないってわかりますよ。そして人よりはゆっくりかもしれないけれど、必ず大きな花が咲きますよ」
なんちゃって…
私がいつもの「演説」をやってしまっちゃった。


新人の私にとっても大きな大きな「課題」の彼女だけど、いつも言ってるように一人一人を信じて、私も頑張っていこうと心に決めている。

今日は変かも。

3日間の鳥取生活を済ませてやっと帰りました。
鳥取に行った土曜日。
降りしきる雪。
ずんずん積もって…寒い。
次の日曜日、朝から降り積もる雪。
うぐぐ〜寒い。


さて、月曜日は少し晴れ。
と、思ったら、あっという間に曇り空。
やっぱり寒い、そして心も冷え冷え。


いくら頑張ってもね〜
ちょっとというかかなり寂しいな。
ここらで少しグチ。
「当たり前」かもしれないけれど、少しは優しくしてくれてもいいんじゃないかな?



月曜の夕刻、ようやく広島に帰りました。
さてさて、ガ〜〜〜ン!
鳥取ではお天気回復したのに、
今度は広島で大雪。
あちこちで脱輪、立ち往生、事故で大変な渋滞の中、帰宅しました。



どこに移動しても雪が付きまとう。
もしかして…
私が「雪女」なのかな〜??
私をいじめる人は凍らせてやろうかな〜
イ〜ヒヒヒ。

Y君のこと。

小学3年は、どういうわけか私の教室にはたくさん来ている。
校区の小学校で、特にその学年の人数が多いわけではないのに、徐々に徐々に増えて今の状態。
だから、いろんなタイプの子がいますが、みんなよく頑張ってると思う。



その中でY君。
お母さん初めて連れてきた時に
「この子は集中力がなく、落ち着かない子で困ってます。やればできるけど…」
ためしにやってもらった課題もあんまりできているとは言えず。
(大丈夫かな〜?)
そんな感じだった。


それからの日々。
できそうな課題を渡しても手に負えない毎日。
困り果ててあちこち相談しまくっていた当時。


足し算引き算なんてもう3年なんだから、しっかりできてるはず?
そんなことはない。


Y君もできてない子の一人。
足し算させる。
できない…
引き算させる。
まったく答えが書けない。
ある先輩先生が「答えを言ってあげれば?」
そうかな〜?
半信半疑で答えを書いてやって、残り半分の続きをさせた。
どうだろう?
次の教室日。
彼が一言。
「先生、先生が答え書いてくれたから覚えた。そしたらわかった」
「ほんまかいな?」



ほんまでした。
それからのY君。
とにかく、ひたすら私のそばでやっている。
足し算引き算はもうバッチリ。
もちろん3年なんだから、掛け算割り算はできて当たり前かも。
それはそうじゃない子も。
Y君もようやく掛け算に…


今日、Y君のお母さんが迎えに来られて
「ま〜先生、お父さんがとっても喜んで、掛け算になったな〜とYをほめてました」
とのお話。まだまだ学年にはついていけないかもしれないけど、きっと追いつける…
その喜びは持たせてあげたいと思っている。




いつもふざけたりおしゃべりも多かった以前に比べて、
すっかり落ち着いているので、もう大丈夫かな。



どの子もどの子も「やればできる」ってこと信じていてくれたら…
それだけでも、きっと伸びていくんだ。
私は毎日、そう信じているよ。

痛い話。

お正月頃から、腫れて痛くなってた左中指の関節。
バレーボールもしてないし、まして突き指などしてないし。
今日は整形外科でレントゲン。
関節炎の診断。


もう〜〜〜とにかく指が痛い。
先生におねだり…
「注射したら劇的に治ったりしません?」
「そんなことはないよ」
「でも少しは効果あるとか」
「うーん。やってみる?」
「はぁい」
先生が看護師さんに
「あれにあれを入れて…1番細い針」
むむ〜?
「先生、もしかして痛い?」
「関節内注射だから痛ッいよ」


「ええ〜ん。ええ〜ん」
まだ注射しないうちから泣きました。
先生が
「ごめんね、痛いよ」



ガガーン、、、い、た、い。せんせい痛いよう。
その後1時間しびれて、今はなんとか落ち着きました。



関節炎なんて…
こんなに「若い」のになるんですね?????
(ちょっと言ってみただけ)
余計なツッコミは受け付けませんから。

元気が出たもん。

なんとなく色々と煮詰まっていたけど、今日から頑張ると決めてやることをきちんとやりました。気になっていたことも、放置していたことも全て片付けてもう安心。



そうしたら、そういう気持ちが通じるのか…
今日の子どもたちみんな「ニッコニコ」
学校も一斉に終わったので、うきうき気分だったかもしれないけれど、私も「ニッコニコ」でお互いみんな「ニッコニコ」


そんな時は全部うまくいくようで、いつもはなかなかできなかった子たちの学習がとっても順調。
同じ日に二人も泣かせてしまったこともあったけど、その二人も今日はバッチリ。
この間、泣いた時よりも大変な問題をきちんとできるようになっていました。
小学1年のU君。
泣いたのは先々週の金曜だったから、どらえもん(テレビ)にも間に合わなくて余計泣いたけど、今日は大丈夫。
何度も復習させて…できるかどうか不安だったところもしっかり自分のものにしていました。
自信に満ちた表情で「連絡ノート書いて」って持ってきました。いつもは変なこと書かれたくないのか、しぶしぶ出す子でしたが。



もう一人泣いた3年女子Hちゃん。
実は今日も初めての問題で「うッ」となりかけました。
でも、やったところを見たらできないんじゃなくて、どう書けばいいのかわからないだけだと私が気づきました。
あ〜〜〜そうか。
私もその問題にいつも、どう教えたらいいか頭を悩ませていたけれど、彼女の答えを見て「な〜んだ」とひらめきが…
そのあと、簡単に説明したら「わかった」とニッコニコになりました。



また、長いこと足し算引き算で苦しんでいた小学3年Y君。
この子も失敗するとへこたれるタイプなので慎重に進めていましたが、今日は何しろ「イケイケ状態」の私のこと。
平気で難しい課題のテストを受けさせてしまった…
始めさせて不安になった私でしたが、素晴らしい出来ばえに、本人よりも私が大感激。
「Y君〜〜〜」とハイタッチ。
彼も「どうだ」って表情で、ニッコニコになりました。




三人とも時間のかかるタイプかもしれないけれど必ず乗り越えるって信じていて、本当によかったです。



また、今夜は最後まで教室にいた、うちの教室で唯一の中学生1年のSちゃん。
先日お母さんから「何にもしないので教室ではビシビシやらせてください」
と言われたので、今日のイケイケの私は
「はいビシビシ」といつもの何倍かやってもらいました。
「もうやだ〜」とニッコニコ。
なんでニッコニコやねん??


でもさすがに終了時刻までいたので、お母さんが迎えにきてくださいました。
その時にお母さんが
「先生〜私の知り合いから、ここの教室のこと聞かれて…とってもいい塾よって言ったんですよ」
「わ〜ありがとうございます」
「家でガミガミ言って何にもしなくなるより、ここで少しでもやってくれるほうが良いですもん」
「そうですね。ここに来たら、絶対にやってもらいます(笑)」
「今度、その人と子ども連れてきますね」


ここんところ、辞める子もいないけれど入ってくる子もいなくて、私もしんどい状態だったけど、まだ来てくれるかどうかわかんないけど、そのお母さんが自信を持って推薦してくださったことが、思いのほかうれしくて…



やっぱり、この道をまっすぐ進んでいこうと思っています。

雪。。。。。焼肉。。。

さすがに、この大雪では朝から出られなくなり…
朝からパソコンピコピコ。
おかげで、確定申告の下準備は、ばっちり完了。



昨夜はこの雪の中、焼肉屋さんに行くことになり…
早くに出たのでどこもまだ準備中。
そこで、知り合いの焼肉屋さんに電話をしたら
「もういいですよ」って。
「まあまあ先生お世話になります」
ちょっとだけ子どもさんと関わってたので。


一緒に行った人、みんな食欲旺盛でいっぱい注文して、
でもお店側はそれに輪をかけてサービスしてくださって…


多分10人分ぐらいは余分に食べちゃったし。
すごいな〜
だって、サービスしてもらって残せないですから。



なぁんてことを言ってるからダメダメなんですよね。
今年は前向きに生きようと決めてたのに、もう自己嫌悪。

さて午後から仕事頑張ります。

頑張って〜私?

小学3年R君。
5年の姉K子ちゃんと来ている。
K子ちゃんは、皮肉っぽいことを言う時もあるけれど、かなり冷静でスタッフにも馴れ馴れしい。時々注意するときちんとあらためてくれる素直さもある。
難しいことをやってるから、しんどいけれど、課題はきちんとこなし新しい問題にもチャレンジして頑張ってる。



ところで、その弟のR君。
当初、懇談した時にお母さんから
「すぐ体調を崩して学校に行けない日も多いんです」
この教室には、その頃休まずに来てくれたけど、宿題はやらない…
学習は進まない…
ちょっと、厳しく言うと「うるうる」泣く。
私にはなつかない。
プラス要素を見出せず。



で、やっぱり日頃からきちんきちんとできてないツケがきて、肝心な問題を理解できなくなり…私としてもこのままにしておけない状態になった。
そこで「しっかり復習してやり直そう」そう声かけして、準備していたらぐしゃぐしゃになって泣き始めてしまった。


うん?
「やっぱりできるようになりたい?」
「うん」
「できるようになるには守らないといけないことがあるよ」
「うん」
「毎日やること」
「うん」



それが、去年の夏…
あれから、頑張りはするものの、やはり休む。
学校も行けない。
そんな日々。
ある日、いつまでたっても来ない日に姉に宿題をことづけて帰してお母さんに電話した。
お母さんが
「いや〜やってない宿題をやって遅くても行かせるつもりだったんです。でもK子がRの宿題を持って帰ったので、行かなくていいのかって思って」
「ありゃ〜あ〜失敗失敗。てっきり来ないと決めてしまった。お母さんごめんなさい」
「いいですよ」
「あのね、お母さん。宿題やってないからやってから行こうではなくて、やってないならやってないまま、来させてください。できない理由は色々あるからこちらで判断します。」
「え〜いいんですか?」
「いいっていうか、とにかく休まないで来ることが大切。もし宿題やってなかったらこちらでやることやってもらいます」
「はい、わかりました」
お母さんが明るくお返事されました。




毎回、しっかり話して
「毎日勉強したら絶対できるようになる。R君なら絶対できるよ」
「うんうん」
11月あたりにやはり体調を崩して、少し後戻りしたけど、
今年になったころからとっても生き生きした顔になってきて、時々は学校での話をしてくれたり、笑顔も見せてくれるようになってきた。
とにかく宿題がやってこれている。
たまにやってない宿題があると、言わなくても教室でやって提出している。



学習の方もかなり定着してきて、
先日彼に
「毎日やってたら、わかるようになってきたでしょう?先生うそを言ってないでしょう?」
「うんうん」
相変わらず「うん」しか言わないけれど(笑)



そのR君の頑張りに姉のK子ちゃんが
「あやや、追い越される」
そんなことはない。
Kちゃんはすごい成長株です。
「先生〜なんでこんな難しい問題させるん?」
「だってK子ちゃんできるもん」
「えへへ」
そう言わせたいんでしょ?
いくらでも言いますよ。


R君にかける声かけは
以前は「宿題やってね」だったのが、最近は「風邪ひかないでね」になってきた。
もうすっかり彼の頑張りは信じられる…体調さえ良ければやっていける。
子どもを信じてる私こそが本当に成長したと思ってる。



これからもみんな、一緒に頑張ろうね!

突然の夜の訪問者。

先日の夜。



仕事を終えて帰ったところに1本の電話(9時すぎだったかな?)
「これからちょっとお邪魔します」
「はいどうぞ」



はいどうぞ…なんて言える状況ではない我が家。
でも大切なお相手なので、断れないし…
なんでも断れない私なので。
だいたい几帳面なので(異議申し立ては無視して)
夜の訪問だろうが、突然の訪問だろうが、困ったことも無く。
だって几帳面な私ですから。





ところが、昨年4月から仕事を始めて今まで。
たまる書類、研修資料、読みかけの本、雑誌、生徒の学習の資料、いっぱい届く通販カタログ(見たいけど見る時間無く)、銀行の書類、税金の書類(だって捨てられない)仕事上で勉強しとかなきゃならないもの、いつでも手にとれるようにわざと片付けない英語、中国語、韓国語の勉強テキスト(全然やってない)それから、ボランティアの母子保健の資料(これも毎週送ってくるし)
これが私の手の届く範囲にぐるりと存在。
年末から今まで「そろそろ片付けしなきゃ」と心には決めてたけど、実行が伴わない。



でもどうでしょう?
それからの素晴らしい私の働き…
今年の干支の「ねずみさん」みたいにクルクル動き回って片付けたよ〜(ちょっとでかいねずみですけど)(知ってる?)(うるさい!)
きちんと?全てお片づけしまして、「いらっしゃいませ」
とお迎えすることができました。
さすがに突然の夜遅くの訪問にご自分も玄関先で戸惑われてましたが、
「どうぞどうぞ」と。



大切な用件の話だけはすませて、最近のこと、仕事のこと、携帯電話のこと、美味しいものの話、家族のこと、これからのこと
いっぱい話して楽しい時間になりました。いろんなおしゃべりもなさりたかったようです。
「ここに来たら、居心地良くて本当にうれしいです」
なんて、分不相応なお言葉まで頂戴いたしまして恐縮です。



あのう、見た目で慌てて片付けたわけではなく、何しろ「座る場所」もなかったんだから。
それ以来「探し物」の日々。
あれ〜??
たしか…あれは?
え?捨てた?
いや、ここ?
あ〜ん、わかんないよう〜



でも、あれ以来きちんとした部屋で誰よりも心が落ち着けている私自身がいます。
だって本来の几帳面な自分に戻ったんだもん(また異議?)
今年の目標。
ダイエット、生活もダイエット、これかな?
やるぞう〜

マシッソヨ。

今日はお友達(ソウル出身)から
「ハングル講座するよ。チヂミパーティもね」
って、言ってくれたので、早速行きました。


いつもの講座のメンバー3名(みんな勉強熱心な方ばかり)が参加できなくて…
1番不真面目な私だけ。
途中たまたま別の友達が来たので、フツーのおしゃべり会になっちゃった。



でも、3人寄ればなんとか…ってよくしゃべるよくしゃべる。
そしてよく食べる。
チヂミ何枚?
キムチチャーハン。
ケーキに韓国干し柿。
食ったな〜


約4時間おしゃべりと食い気で過ごし、手作りキムチをお土産に帰り……


ません。



素直に帰る私ではなくて、もう1軒お邪魔しました。
そこで、奥様が
「あのね、チャンジャって美味しいですよ。持って帰ります?」
「はいッもらいます」
「どうぞ」
「では…お返しにもらい物のキムチをどうぞ」
物々交換して(わらしべ長者の気分)
ようやく帰宅。
夕飯の支度して、私はチャンジャで、ご飯だけ食べてしまいました。
ほんと、美味しい。



あれっ?
ハングル講座は?
だって〜〜〜私のせいじゃありません。

お〜〜〜とっとっと。

またもや。
またまた、報告。
ゴキゲンだった子どもたち。
長くは続かなかった…


学校が始まって、お正月以来の疲れも出る頃か…


今日は2人も泣かせてしまった。


3年女子のHちゃん。
大体へこたれるから注意していつも様子を見ていた子だったけど、最近調子良く順調であまり心配してなかった。
今日、なんでもないと思ってたところでつまずいて「先生〜」と来た。
「なんだ〜大丈夫よ。こうしたら?わかるよね?」
うん?
返事無し。
うん?
「ううう〜ヒックヒック」
泣き出した。
面食らってしまった。
「あ〜ごめんごめん。わからないから聞きにきたのにね」
でもすぐに気を取り直して最後までやって帰っていった。


そしてそのあと、今度は遠くの席の小学1年のU君。
いつもニコニコU君。
いつも中学1年のSちゃんと計算カードやって勝ってる子。
彼が席で「ううう〜〜〜」と泣いていた。
「え〜どうなってるの?」
そばに行っても私の顔も見れずに「うううううううう」
そうか〜
復習のまとめ問題だったから、やれると思っていたが少し計算を忘れていたみたいだった。
いつまでも泣いていられてもいけないし、でもそのままで中止させたくなかったから、もう少しシンプルな課題をさせたら、やっとホッとしたみたいで泣き止んですらすら。


それをさっさと終えたころにお母さんが顔をだしてくださった。
「あらあらUちゃんどうしたの?」
「あ〜お母さん、どうしても問題ができなくて悔しかったのかも。でも、きちんと他の課題をしましたから落ち着きました。きっと、産みの苦しみ?ですよ」
「あ〜多分、今夜どらえもんがあるから焦ったんじゃないかな?」
「ま〜どうしましょう?」と私。
そうしたら、お母さんが
「大丈夫、ちゃんとビデオ録ってありますから」


あ〜よかった。
ご家族の協力あっての私です。


明日からはきちんと原因→対策へ。

中国語のお勉強。

また中国語を習ってきました。
ほんとにもう大変だ〜
漢字が共通だから…なんてレベルで通用するわけもなく、なんとか発音をマスターしなければ…
第一、名前なんて日本人があちらに行っても、そのまま呼んでもらえばいいものを(もちろん私はあちらには行かないんですが…)
日本名を訳して中国語読みをされるらしいです。
で、先生が私の名前をあちら言葉で呼んでくれるわけですが…
呼ばれた本人、ポケーーーー????
「えっ?私?」
なんてぐあいです。


それでも1時間もすぎるころにはすっかり慣れて、帰るころには
「謝謝」(シェ〜シェ〜)
まったく、偉そうな私。
ちなみに、切羽詰って習ってる本人(ももっちさん)は毎回予習復習して、しっかり身に付けつつあり、本当に…
必要は成功の母です。


明日は英会話。月曜はハングル。
これらの予定はすべて秘密。
まだやるべきことやってなくて…
ちょっとやばいのでしゅう。


でもモチベーション上げるため、効果はあるんでそこを考えて頑張るのです〜
とか言って、好きなことしかしない私の言い訳です(バレてるかな?)
でも、頑張ろうっと。


ちなみにお教室の方は「いいのかしら?」ってぐらい順調。
子どもたちみんな、お正月にお年玉いただいてゴキゲンなんでしょうね。

お年玉、誰かくださ〜い。
(年末ジャンボは3000円がたった1枚、元もとれない、グスン)

初仕事。

今日は初仕事。
お休みする子も少なくて、元気の良い子ばかり。
やっぱり、この教室にくるのがうれしいのかな?
そう思ってくれてるなら、ほんとに頑張り甲斐がありますね。


ほとんど、誰とも口を聞かないK君。
「字」も乱雑だったけど、少しはマシになってきて私にちゃっかりなついています。
いつも私のそばでお勉強。

国語はちょっと苦手、かな?
それでも「先生が読める字書いて〜」と言ったら
にやり、として一生懸命に直してくれました。
算数は…
暗号みたいな言葉で「これ、こう、いい?」
見れば、教えてもいないのにさっさと暗算で答えが出せて素晴らしい能力です。
私一人が「きゃ〜天才天才」と騒いで…
それでもうれしいらしく、「うへ〜」


このK君も、やや自閉気味かなって子の一人ではありますが、こうやって誰かに付き従っていくすべを身につけているということ…
それは「生きてく力」をも得ていると思うのですが、どうなんでしょうか?


この教室だけでなく、学校でもこんな「居場所」があれば、生きていきやすいでしょうね。


頑張れK君。

今年はマジで。

昨夜から「確定申告」の下準備で領収書とか見て、経費などをパソコンにらめっこで入力中。


大体、信じないかもしれないけれど、几帳面なほうなので(あっ信じない?)仕事を本格的に始めるまでは困ってなかったのに、
で、この忙しさでしょう?
元々几帳面なので(やっぱり信じてない?)イライラしてしまうわけで、今年はマジで!!!!
そこらあたりもきちんとしたいと思います。


何故そういうかというと、昨夜からの入力作業の大変なことと言ったら…
今年は今月から来年度に向けて頑張ります。


それらプラスに…
もちろんダイエット。
って、何年かかるんだって話ですから。
でも健康を手に入れて、今年はあちこち飛び回りたいですね。
いろんな意味で「身軽に」なってね(恐ッ)


明日からまた日常生活の始まり。
でも毎日毎日が、塾の子どもたちと私にとって宝石のように輝く日々となりますように…


(実は年末にジュエリー買っちゃった。すごい素敵!話違いますね)


では、皆々様にも素晴らしい1年となりますように…1本締め、

無事…生還?して思うこと。

やっと、帰りました。
生還、なんて言い方可笑しい?
でもそんな気分。
雪、雪、雪、雪、雪、雪。
もうごちそう様です。
いろんな意味で、アハハ。


雪に閉ざされた日々の中で思ったこと。
昨年から頑張って得られたものについて。


実は「忍耐力」
今回、気づいたことは私がどんなにか忍耐強くなっていたかということ。
いろんなことをありのままに受け入れられるようになってることに気づきました。
もちろん、義母とのことも。
いろいろあるけど。
だけど、その「忍耐力」は昨年からの子ども達との「やりとり」から学べたこと。
絶対そう…そう思う。


子ども達のあるがままを受け入れなければうまくは運ばなかったから、一生懸命頑張っていた毎日でした。
知らず知らず、丸ごと受け入れてた気がします。
決して器用にはできなかったけど、「心」だけは通じるようになれたかもしれないな。
お蔭様で、それだけは成長したと思う。


でも、さて今年は???
そうなったら
いよいよ肝心の子ども達の学力のことです。
まだまだ不安を抱えてる子もたくさんいるし、しっかり一人一人のことを考えていきたいと思います。


そして、自分にはできないやれないと「逃げ」てばかりいたことにも一歩を踏み出す勇気を持ちたいと思います。
絶対、頑張ります。
それが、教室で私だけを信じてひたむきに頑張ってるみんなの力になっていくことだと思うから。


まだ大丈夫???ではないかもしれないけれど、
今年こそ前向きに頑張るって決めたんだから。


ネッ。