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これって?何?

うわさをすると、その相手に会う。


私って必ずそのパターンでみんなと会えます。
逆に会いたくない(ごめんなさい)のに「うわさ」して会ってしまったりもします。
昨日もそんなことが…
「Sさんから連絡なくてね」って他の友達とスーパーで立ち話してたら、
そのSさんが目の前を歩いていました(笑)


これはもう動かせない事実で、
家族もそのことを認識しているので「うわさ」を始めると「ほらほら〜」って言われます。



でもその力???については、自分なりに分析。



霊的なものと、あえて言うならば、
私が「呼び寄せる」と言えるかも。


でも、多分……
偶然。


強いて言えば、かっこよく言えば、
私が近づく誰か知り合いの気配を感じて、思わず言ってしまうのかな?


ってこれもこじ付けか?



もしそんな力が存在してるなら「平和利用」頑張ります。

半年。

今日はまあまあ。


相変わらず静かな教室風景ですが、なんかちょっと子供達と「心」が通じた気持ちがしなくて。


こんな日もあるし、私も1週間忙しくて余裕のなかったのがバレバレかもしれないし、そのたびに凹んではいられませんよね。
とりあえず、今月の仕事は今日で終わり。


4月からちょうど半年。
この仕事、半年。
子供達とは、本当に「楽しい日々」を過ごしたな〜!
色んなことがあって、悩んだり、怒ったり。
楽しいばかりの日々じゃなかったかな。
でも「楽しい」思い出がいっぱいです。



何よりもたくさんの子供達の頑張る姿を見守る立場にいられたこと。
皆様に感謝せずにはおられません。


まだまだこれからだって、いや、これからこそ色々な場面に出会うと思います。でも、いつも子供達のこと大切に思って対処していきたいと思います。

声かけられた。

気分一新。
ちょっと模様替えしてみました。
間違えた…って閉じないでくださいね。



先週来の落ち込みから脱出して、ほんと元気になりました。
元気になると、表情が違うのかな?
(男子に声かけられた。やったー!)


それではその今日の出来事。


今日は、仕事関連の講習に参加するため「広島市」へ。

乗車したちんちん電車。(被爆電車です)
黄色い帽子の小学生がたくさん乗っていた。
先生から指導を受けているらしく、座ってる男子が通りかかる乗客に「どうぞ座ってください」
「どうぞ」
と席を譲っていて、私も???譲られた。
と、となりにまだ座っていた黄色い帽子の可愛い男子がニコニコと私を見ている。
私が、手に持っていた電車カードが気になっているようだった。



そのカードは自動販売機で買ったばかりで、たまたま広島カープ(低迷してますが)の梵選手(そよぎせんしゅ)の写真。


私も例にもれずカープファン。
その小学生に「ほら〜」と見せた。
その小学生「ヤクルトですか?ヨコハマですか?」なんて言ってる。


「だから広島カープでしょ?」


彼等の状況を見れば、わかったことだけど、彼等は他県の修学旅行生だったのです。先生らしき人が千羽鶴を持ってましたから。


「は〜ヒロシマですか?」
そう言って大きな目をキョロキョロしている。
「広島の人ですか?原爆ドームどこにありますか?」
私が「どこから来たの?」
彼が「○○県○○郡大字○○の○○小学校です」
まことにご丁寧に教えていただきました。



まだ広島カープにこだわってる私は彼に
「広島の人じゃなかったら巨人ファンでしょ?」
「いいえ、広島ファンです」


まったく、ヤクルトだかヨコハマだかわからないくせにね???



その後、次々お客さんが通りかかり、その彼も他のお客さんに席を譲ることとなり、私の元を去って行きました(って…意味違う?)


結局、その小学生達は先に電車を下りていきました。

と、、、、、


例の彼がサッと戻ってきて私に「じゃあさようなら」って言ってくれたのです。
私も「気をつけてね」


お互い二コッって笑顔で別れました。



ちょっとほのぼの体験。

電車内の他のお客さんも私達のやりとりを笑顔で見てました。


お蔭様でもっと元気になりました。




イケてる?私!

何もかもうまくいく日ってある。


今日はそんな日、かも。


教室の子供達は参観日の代休だとかで、至ってリラックスムード。
学習もはかどっている。
私が準備した課題は、彼らのギリギリの部分で「達成感」を生み、
「やった!やった!」と素直に喜んでいる。



長い間、足し算引き算で苦しんでいた小3男子。
いつのまにか自信を身につけ良い顔になって、いたずらにも手を焼いていたけど、最近はほとんど注意することもなく私も素直に
「よくできたね〜頑張ろうね。」
と声をかけることができるようになった。
(以前は褒めたくなかったし)
お父さんが来て「うちの息子、大丈夫かな?」
私「絶対できる!安心しててください」と豪語。



いつもの中学1年女子も、
「先生、やる気出たよ」って。
と言いながら居眠りしてたけど。
でも「少しヒント書いてくれたら、宿題してくる」
なんて…私が叱ったりしてなくて自分から言ってくれること。
なんか「うふふ」です。



何より1番よかったと思ったのは、別の小3男子。
小学校で「養護学級」を勧められ、お母さんは大変苦しんでいる。
普通学級ではストレスがたまり、1日泣いて過ごす日もあるらしい。
学力の面で言えば、確かに足し算も引き算もできない。
数字の観念も持ち合わせていない。
はてさて…どうしたもんかな?
でも根気良く、根気良く、させた。
みんなと同じように宿題をだしたら、全然しない。
当然、学習成果が出ない。
でも、ここへ来るとなんとなくやっている。

そしてひとつずつだけど、
えええええ〜?覚えてるじゃん、って感じ。
それで、作戦。
家では、ほんのちょっと。
教室ではさりげなく多めに。
「せんせ〜い?なんか多くない?」
「全然!」
「だましてない?」
「ううん。全然。」
「わかった」
ほんと良い子ですね。
帰りに「せんせいタッチ!また僕に来てほしい?」
「うん。絶対きてね」
「わかった。じゃーきてあげる」
「バイバイ」



どうにかここまできて、また「静かな教室」状態を維持できていて、仕事することをこんなにも喜べている自分に気づきました。
やるなら徹底的に…やるぞ〜









元気出すねッ。

やっと元気になった。


多分自分ひとりで元気になったんじゃないよ。


私はつらくてもうれしくても、やたらにまわりにしゃべりまくるタイプ。
「グチをこぼしてても楽しそう」
「本当はうれしいんじゃない?」


実は多分、そういう表向きの態度が身に付いてしまってて、真のところで、相談できるところがなかった最近の私。


久しぶりに?しんどくて「落ち込む」と偉そうに言えるくらいの気持ちだった。


音楽を聴いた。
映画を見た。(HEROを見た。頑張る姿を見てまた落ち込んだ)
本も読んだ。




先日。
ようやく正直に話せる人と会えて、自分の気持ちを話した。
ありのままで…話を聞いてくれた。
「自分もそうかもしれない」と言ってくれた。
弱さを白日の下にさらけ出すのは恐かったし、そのことでまた落ち込むのではないかと…
「頑張る」という言葉が少し、遠くになっていた。



昨日はもう一人先輩先生が話を聞いてくれた。
「うんうん」とうなずくだけ。
最後に「それが貴女でしょ?」




何も変わらない何も進歩はしていない。
何も解決してない。
なのに、元気になった。



今日も頑張ろうっと。

秋だな〜?

ほんとにほんとに…


暑い暑い…毎日。


全然「秋」ではないのだけれど、「心」だけはすっかり「秋」みたいです。(もしかして、もはや人生の秋って?)


ここのところ、仕事は忙しいし自分自身の勉強も忙しい。
会う人、会う人、モチベーションの上がる人ばかり。
自分に損なことなど全然ないと思ってました。




なのに、この焦燥感って?



俳句かなんかであったかと思うけど、
「他の人が立派に見える秋の暮れ」とかって。
多分、全然間違ってると思いますが、それさえ正しく思い出せない自分が本当に情けない。
自分では本当に頑張ってると思ってるけど、もっともっとやれることあったんだ。そのことに気づかされた今日この頃。


今日はまた、ボランティアの会議もあったけど、またここでも、
立派な人がいっぱいいたんだな〜




そんな人がいること知っていたのに、尊敬していたのに、自分が頑張ってることだけしか、見えてなかった最近の私でした。



自己嫌悪に陥ってる「ヒマ」は無い、ので。



「心」だけ少し休ませてあげようかな?



そんな感じ。
ちょっとだけ頑張りません。

円形ハゲ?

先週のある日。


教室で、ある女の子が私の頭をゴソゴソ。
おサルじゃないんだから「蚤」をさがすみたいなこと止めて〜


そしたらその子、素っ頓狂な声で
「先生、ハゲが…」
となりにいた男の子も
「あっあるある」


ひえぇぇぇぇぇぇぇ〜



マジですか?


と聞くのも恥ずかしく、そこらにあった輪ゴムで髪の毛をくくって、気もそぞろにその日の教室を終えました。



最近、我が身をいたわってないし、強い強いと思っていてもやっぱり弱いのかな〜?
人間、無理は禁物だな〜!
ともかく、明日は皮膚科に行って…



などと考えながら帰宅。



でもですよ。
でも、私の頭のどこにも「ハゲ」など存在していませんでした。


いったいなんなのでしょう?
「何故そう見えたの?」と彼女らに聞きたかったけど、「人間ハゲの一つや二つあるよ」と強がりを言った手前、聞けなかったし。



けれど、さすがに「あるかもしれない」精神状態を過ごしている今日この頃…キャパは越えられないですね。

エヘッ?

報告、1つ目。

やったやったやった!!!
私の教室?????
お静かなんですよ。




教室に子供達が来るたびに
「静かに頑張れるよね?」(ひそひそ)
相変わらずぺちゃくちゃが始まりかけると、すかさずそばに行き
「勉強するときにお話はいらないよね」(ひそひそ)


みんなよく聞いてくれたんだ…
そう信じてやってくれば…
ともかく、ほんの少しの努力で大きな成果があった。


なにより子供達が集中できた感じ。ちょっとエヘン!







報告、2つ目。
あの音読のできない小3男子。
「お父さんがゲームソフト買ってやると言ったから頑張った」との母の弁。

私が励ましたんだ…と信じて指導した。
はずだった。
やはり、次の日。宿題をしなかった。
もう前回のキラキラした目は無く「だるいだるい」とのこと。
やらせないわけにもいかず、横で指導。
音読はぎりぎりのところで、何とかこなせた。


母は「やっぱりでしょ。アハハ」てなもんです。
ゲームの効果の短いのには恐れ入りました。
私がアハハですよ。


とにかく、来週も引き続き「要観察」事項2点。


頑張ります。


異変が………

昨日の教室。
おっかしいな?
だって、静かなんです。


いつも、ワイワイガヤガヤわいわいがやがや…
それに輪をかけて、私の声。
「なんで、しゃべるの〜?」
「あ〜言うこと聞かないんだ〜」
「何しに来てるって?」
「ちゃんとできないの?」
まあ〜私も、よく色んなことを言って…
子供達を責める責める。
とんでもない先生です。


実は先日から「これではいけない」と一念発起!



まず、自分から。
お上品に…(らしくないけど)
ひそひそと話しかけて、絶対に声を張り上げない。
ひそひそと「ま〜頑張ったね。えらいね。」
後から入る子には「シー!みんな勉強してるからね」ひそひそ。




なんと、最後まで成功!


多少、私の「しゃべくり満足度」はダウンしましたが、みんな集中できたんじゃないかな?



次回もひそひそ…作戦、頑張ります。
多分、私ができれば「ほぼ達成」?????


効果あった!

先週の音読のできなかった小3男子。
小さい頃から何もしてやらなかった…なんて平気で言ってる親。
「とにかく読んで勉強すること」と宿題を渡したけれど。



今日の彼????
「先生〜宿題やってきたよ。ちゃんと読んだよ」


「えぇ〜?ほんとだっ!自分でできたの?」
「ちゃんとやったよ。少しわからなかったところ、お父さんに聞いたけど」
「すごい!ちゃんときれいに書いてるね。すごい!すごい!」
「うん。」


「じゃ今日は先生のとなりで読んでやってみる?」
「うん!」


………私になど、興味なかったかのような前回の顔に比べたら別の子のような表情で、私を見る目もキラキラ輝いてる。


私は「親」だけ…の原因でそうなったって思い込んでしまっていたけれど、もしかしたら???こちらのせい??



さて、課題を始めた彼。
すらすらすらすら…読んでいる。
もちろん誤読はあるものの、読みながら「うんうん」と頷きながら。


そして問題に取り組む。
あれあれ、ちゃんとわかってるじゃない?
すごい!
私の中で「感動」みたいな熱いものがあった。


お母さんが迎えに来られたので
「すごいじゃないですか?とってもよく読めてすらすらできました」
「そうですか?おとうさんがゲームソフト買ってやると言ったからでしょう」
「え?そうですか?」
「そう言ったらやる子なんですよ」
「へっ↓」


返事できない。


帰りに彼の手を取って
「また同じようにやれる?」
「うん!やるやる!がんばるよ!先生!」


ゲームソフトと私とどっちが効果的なのかな〜?


あんまり「ムキ」にならないようにしようっと。

いろいろあるし…

音読の大切なこと。
誰でもわかってるし、必要なことだとも知っている。
だから、どの親も、わが子に「音読」ができることを望み、やがて学年もそれ相当になってくれば、身につくぐらいに、、、、
勘違いしてるでしょ!



って…私、ちょっとムカついてます。
(ちょっと今日だけは書いておきたいので)



小学3年男児。
とにかく「音読」できません。


なのに、だから、いきなり国語の問題の答えから書き出す。
もちろん合うわけがない。
「わかりません」
「もう一度読んでごらん」
「何度も読んだ」
「じゃ先生の前で読んでごらん」


やはり初めて読む口調。
二度目読む。
まだすらすら、とは読めない。
三度目読む。
ついでに、問題文も読ませる。
四度目…もう半泣き。


でも、答えがきちんと書けた!



でも、その彼の顔に達成感など無い。
つらいことを強いただけなのかな?




お母さんが他人事のように
「全然読まないんですよ。読め読めって言ってるけど」


お母さんのせいにしたくないし、原因はそれだけでは無いかも。
でも大切な大切な我が子をこのままでいいのかって、不安がらない態度を見ちゃうと、つい言ってしまった。



「お母さん。小さい時からの働きかけや言葉かけ、読み聞かせなどで発達すべきものが身についていないんですよ。」


「あはは〜全然やっってませんもん」


「今からでもいいんです。宿題やるときにちょっとそばについていただいて、お母さんが見本になる読みを聞かせてあげて、宿題に取り掛からせてあげてくださいますか?」

「いや〜ちょっとそんなんできませんわ〜」


ええっっっ????できない?


日頃から問題だなって思ってた母親でしたが、やはりです。


学校でも、集団イジメの首謀者だったと、学校から呼び出されたと言われてたこともありました。その時は涙を流されてて…


私が音読→学習→と、そばについてやってるのを見て、
「私ならとっくに顔をバシッですよ。あはは。よく腹が立ちませんね」




「母育て」なんてことまで担当してないけど、こんなにも子供達の成長や日々の学習に影響を及ぼすわけだから、考えざるを得ないってことなのか…


ここにきて問題は「音読」だけではないと気づいた。

この次のこと少し冷静になって考えます。
私が落ち着かないとね。
(グチっぽい自分に凹んでます)

これ以外にもいろいろあるし…
ともかくできることからコツコツと。







今日のこと。

「足し算」の苦手な中1女子。
今日も、小学1年のU君とともに「足し算カード」
「うひょうひょ!」なんて叫びながら一緒にやってた。
ほんと可愛いよね。



でも驚きの事実が。


彼女、分数ができたんです。
足し算がままならないから、そりゃ〜大変は大変。
3+5さえ間違うし…



「やった〜分数できるの?すごい〜!」
小学生をほめるぐらいのほめ言葉を使ったって、私にほめてもらうこと大好きみたいで、素直に素直にニッコリ!



やっとの思いで5問仕上げて、さすが約分までは望むべくもないけど…
「はい上も下も3で割って〜」「わかった。」
はい立派にできました。


彼女いわく「多分、小学校で習った感じ?????」
「小学校では寝てなかった?」
「いや、寝てました。でもいつも起こされた。プンプン」



「先生あのね〜26から4引いたらいくつ?」
(ほらっ出た)
「え〜と22だよ」
「あのね、あと22日で私の誕生日よ」



なるほど、今日が4日だからね。
彼女、彼女なりに計算をしてみようと思ったらしい。


結局、私がうっかり答えてしまいました。



さすがに燃料切れで、国語の課題は手付かず。


「でも…たいへんよくできました」





1歩1歩。

たった1人、私の教室でお預かりしている中学生のSさん。
毎日毎日学校で寝てるそうな。
来週は1週間、中学校で「補習」してもらうらしい。



私のところもほとんど効果の出てない学習で、だからってガツガツもやらない。なのに保護者もよく通わせてくださるなって感心してます。
私の教室に通うことが楽しいって本人言ってくれるけど、学校と違って「居心地」いいだけ?



ところで、ちょうど、5月から通ってる小学1年のU君。
数字の書き方も小学校で初めて習った子なのに、コツコツコツコツコツコツコツやってくれて、今や足し算の達人!
学校でも「足し算カード」をめくって答えを言う…
そういうのやってると聞いたので、私も全て終わった時に本人を呼んで、カードをやってもらい始めた。
私も結構しつこいんだ〜
最初は間違いもあるが、ドンドン上達。
あれってただひたすら覚えるんですね。




ところで、それをやり始めてから、いつの日からか、そのSさんがU君のそばに来て一緒にやるようになった。
実はSさん、その1年がやる足し算すらアップアップしてて、できてなかったんです。



まあ同じ1年だからいいか…
ってわけにはいかないですもんね。



先日カードやってたら、U君が「8+7=?う〜む」
すかさずSさんが「15」
私、うっかり単純に「やったやった!Sちゃんえらいえらい!」
と叫んだ。
その時の彼女のうれしそうな顔!
これって、これはこれで正しい反応?





でもでも、でもどこかで何かがきらッと光った気がした。




それが何かわからないけど、この教室が彼女にとっての居場所なら…
なんとかやってみるかな?
やっと覚悟できました、けど。