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最近はぶっとべてない塾の先生、頑張ります。
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えっ?

私ってもしかしたら、いつも誰かしら敵を作るタイプなのかしらん?

あの、例の問題児騒動が治まったと思ったら、今日はは新たな保護者とムキになって討論してしまいました。

塾の関連行事(子供が喜ぶものです)に不参加って言うから
「何故ですか?」と聞いたら
「宿題をさぼるからです。」
「そんなこと気にしないでください。全然関係ないですから連れてきてください」
「いいえ、けじめはけじめです。何かをしたかったらやるべきことしなきゃ。夫婦で話し合って決めました」
「でもその行事に本人は行きたいと言ってましたよ」
「わかってます。でも本人は納得してます」
「そんな究極の選択みたいなこと、私は納得できません。
相談した相談したって言っても、子供にとっては親は絶対の存在で、話し合いも何もないじゃないでしょうか?第一、それほどの行事でもないし楽しませてあげるだけで、何の罪があるのでしょう?」
最後は何の返事もなかった…


あほらしい…くだらない…
私の中でイラつくものがあった。

親がどれほど立派なんだ!


私が「甘〜い」のかもしれない…と思わないことはないけれど。
その子の「暗さ」はここからくるのかな〜?

今日、その子が帰る時に「少女ポリアンナ」の本を持たせた。
「お母さんに読んでもらいたいから」と伝えた。
ポリアンナは苦難の日々のなかで、周りの人達の「いいとこ探し」をして、心を閉ざした人々の心を開いてみんなを幸福にする少女の物語です。

的はずれかもしれないけれど、そのお母さんにも子供の「いいとこ探し」でもしてほしいなと思った、ただそれだけ。


多分、何も届かない。
そんな気がした。




本気の夏に。

今回の色々で少〜し「自分の無力さ」に凹みましたが、
やっとまたいつもの元気がでてきました。

さて今夜は通ってる英会話教室のサマーパーティです。
といっても、フツーの飲み会。
飲み放題食べ放題のレストランで…


もうすでに二次会の予定まで入れて本気の夏…(そっちかい?って?)


ところで、私の英会話生活。
なんと10年以上。
こんな人間(知らないか↓)なので、当初からコミュニケーションは上手。赤ちゃんから大人まで。動物から昆虫まで?

でも、まだまだのところ。
それは昨日、英会話教室で話したけど「流暢さ」です。
こればかりはなかなか上達しなくて。
でもフリートーキングでのとにかく間髪いれない突っ込みは、この英会話教室では絶対「1番」です。
これは自他ともに認めるところ。


今回、そのために私のできそうな毎日のプログラムを作ってくださるそうで、英会話でも「本気の夏」を過ごさなくっちゃ。


今夜はもちろんENGLISHオンリーで頑張ってきます。


しばし仕事を忘れて…(よく忘れますが)
飲むぞー(またそっち?)




そうなの?

昨日の続きの話。
例の問題児さんの母様。

弟くんを迎えに来られた時
「やはりもう辞めさせます」
「学校での懇談で何か言われた?」
「クラスでひどいイジメをしていて、先生が、お母さんが色々抑圧しているせいだって言われました。ということは習い事のせいだなって思って…」
「そうですか」
としか言えなかった。


多分、原因はそんなことではなく、他にちゃんとあるんですよね。
お母さんには結局受け入れられないから、塾だったり水泳だったりのせいにしなきゃ耐えられないのでしょう。


もうひとこと言いたいけど…

原因は何であれ、今、その子を助けられるのは「お母さん」しかいないから…気づきを持ってほしいな。
まだ通ってる彼の弟くんは、ようやく私に心を開き、信じ始めているので、間接的にでも伝えられることは発信し続けようと思っています。


とりあえず……
今のことを頑張ろう。


やっぱり…と言うか。

今日、例の問題児さんの母様から、メールが届きました。
「学校でも、問題があり、今やらせてる習い事を全てやめさせようと思っています。また話しに行きます。」
昨日は、小学校の懇談会だったので、学校で色々言われたのでしょう。


私の教室に通い始めたばかりの、弟くんは続けさせたいとのことで、さすがに「私との関係」でどうとかって話しでは無さそうなので、ちょっぴりホッと…(やはり小心者です)


結局どうなるかは話してみないとわかりませんけど、私の所でどうにかなるならいいけど、できないことはわかってます。

ただ、誰かに救ってほしい…それは本心から思っているのです。
いったいどうしたら…
ことここに至って、本当に複雑な思いになりました。



夏休み。

夏休み…


たった一人の生徒のために午前中も教室をすることにしました。
「いつやめようか…いつやめようか…と思っていたけれど、先生が夏休みに我が子のために午前中もやってくださると聞き、続けさせることにしました。」
と保護者から言われました。

(あんれ〜そうだったの?)と叫びはしなかったけど、日頃からバレーボールで休みがちなその子のために
「午前中に来れるなら先生も教室にいます」
とちゃっかり立派なことを言っちゃいました。

でも時間を増やしたおかげか、新しい生徒も増え「私の初めての夏休み」が始まります。
その分、長時間労働にはなりますが、子供達からエネルギーを吸い取ってるから大丈夫です。(子供達は夏が済んだら干からびるかも)
また半数の子供達が午前中に来てくれるので、十分見てあげられそうだし…私さえ頑張ればよかったって今頃気づきました。

この夏。
何かをつかめますように。

あ〜忙しい。

今週は連日、忙しくて全然ゆとりの無い日々。
前回の「若いツバメ」じゃなく「ツバメさん」の記事も、いつのまにか消去しちゃうし…(コメントくださった方ありがとうございます)



と、グチから始まってしまいましたが。
でもやはり「若いツバメ」さんの話じゃないけど、今回学生の採点スタッフがほしくて募集の話になったときに、先輩先生がおっしゃるに
「ダメよ。男子限定は…今は男女を書けないのよ」って。
「え〜致命的!」
「こらこら〜」
「だったら力仕事ありって書こうか」
「ムキムキの女子が来るよ」
「困ったな〜じゃJ系希望、なんてなおさら書けないじゃん」
「何?J系って?」
「ジャニーズ系」
「あ・ほ・か〜」


絶対、ツバメなんかにしません。
今年は鳥のツバメさんでがんばりますから。
その軒先のツバメさん(鳥です)今、卵温め真っ最中…
頑張って「出産」を迎えたいと思います。
頑張るのはツバメさんですが。

頑張ってる…かも。

どうにか日々のことがスムーズに運ぶようになり、ようやく「不完全燃焼」から脱出できそうな予感。

夏休みを前にして、子供達も心がほぐれてきているにせよ、何よりつまづいていた子供達の学習が楽になり始めてきました。
「よくできたね〜」「頑張れたね〜」「とってもていねいに書けたね〜」と褒めることが多くなり、本当に心から子供達と共に喜んでいます。

あの例の問題児は…相変わらずですが、とにかく励まし、頑張れれば、いっぱい褒めてあげて毎回を終えています。
今日も、彼は声を荒げたけど、やるだけはやりました。私も遠慮することなく「自分のしたいようにしたらいいよ。先生は痛くも痒くもないから。」ちらり…じろり…私を見ますが、諦めて課題をします。

今の私の課題と言えば…
「先生〜」
「せんせい」
「先生先生」
「センセイ〜」
とにかく、それの嵐。
時には、間違えて「お母さん!」も。
みんなみんな、甘えたくて甘えたくて仕方ないらしい。

頑張って「威厳」のある先生になるつもりもなにも、全て子供達が「無し」にしてくれます。
今日は本気で「今度、先生先生って言ったら罰金取るよ。」
「あはははははは〜」
なんだこりゃ。

保護者まで「先生〜先生の今日のスカート可愛いッ!」なんて。
勘弁してください……ったら。

でも、心持ちはかなり「ふんわり」なりました。
また頑張ろう



少し考えた。

台風の影響の雨がずっと降り続いています。じと〜
私は今回の懇談でも、保護者のみなさんに「心」の大切さを話し、みなさんにも「うんうん」と頷いていただき大変満足してました。

が、しかし、いざ「私の心」に目を向けてみると、そこにはちっちゃなちっちゃな私がいたのです。

他人からどう思われているのか…
ちゃんとやれてない自分のことはバレないように…
きらいなことにはかかわりたくない…
楽な方法はないのか…

こんなふうに自分を評価する=他人にも同じ評価をする
なんか、いやですね。
この観察は決して正しくありません、きっと。
かなりネガティブです。


というわけで、今度はよいとこ探し。

やるべきことは必ずやる…
他人の悩みも受けとめる…
いつも笑顔でいる…

あ〜あんまり思い浮かばない。
でも、そんなこんなも気にしないで頑張ります。

あっ→これが一番。
私のいいとこ「前向きな心」です。

できれば「清く正しく?美しく?」生きていきたいと思います。







とほほ…

懇談後の、問題児くん。

「先生!アハハハっ」って元気に教室に入ってきました。
「あ〜今日は元気ね。頑張ろうね」
「先生あのね〜」
(オッ、いい感じ☆)
「先生、僕、どれだけ勉強したらもっと頭良くなる?お母さんが聞いて来いって」
「は〜????」
そういうこと?


お母さんには「心を整えて学習に取り組めるように…」の宿題は出したけど、「今はまだ学力について話し合う段階では無い」ときちんと伝えたつもりだった。
どこをどう間違えたら、そんな話になるのか。
やっぱり私が伝えきれてなくて、母は相変わらず子供の成績にだけ目を向けているのか。
だったら、ちゃんと今日の課題に取り組めるのか…と試したけど、やっぱりへこたれる。

ただ、少し、よかったのは、多分母が彼に優しく接してくれたであろうことだけは感じられました。
ごきげんがいいだけでも、教室は平和…
彼自身のことを抜きにすれば、それでもいいんだって開きなおったりして。


私も少し冷静に考えてみました。
たしかにほんの2〜3ヶ月彼のことを考え始めた私の思いなど、苦しんでいる母に簡単に伝えられるわけもないけれど、母が彼に寄り添い始めてくれたのだとしたら、もしかしたら何か受けとめてもらえてたのかもしれません。


[はじめの一歩]かな?

凹まないで引き続き頑張ります。

でも少しグスン

元気はどっから?

さっきから何度も記事かいてましたが、何度も「没に」なってます。
どこに消えちゃうのかしら?

単純に疲れてるせいだと思って気を取り直して書きます。

今日で、懇談を全員終えました。(1人だけ電話懇談でした)
色々、例の子供では思い悩みましたが、とりあえずよかった。
他の方々は、懇談を大変によろこんでいただき、夏休み終わり頃に「全体でお茶しながらワイワイ話しましょう」なんて提案が出て、なんか、教育の場でなく「サークル活動」みたいに…
多分、私のキャラがそうさせてます。
ま、私としては「サークル」して、会費回収できたらこんないいこと無いしねッ。
……ってマジで思ってたりしませんから。

おかげ様で元気とやる気は回復中。
明日からまた「真面目な先生」頑張ります。



アハ…の結果報告。

はい。今日の懇談はすみました。
う〜ん。
あはは。
えへっ。
あっ、結果ですね?
逃げられませんね?
では、報告を。
さて、例の問題児のお母さん…10分も早く来られてお待ちでした。
子供さんの日々の生活のことも聞きながら、お母さんのそれに対する対処の仕方、子供に何かをさせようとする方法など…
あ〜ダメです。
やっぱり親です。子供は被害者です。
「何かをしたかったらこれをしなさい。」
すべてはこの一言に支配されていて、子供をそのプログラムにのせて満足している父と母。
プールも、ソフトボールも、もちろんこの教室も。
また、頑張ったことなど一度も認めたことなど無い現状。
「だって、ちゃんとやれたことないですもん」
と、悪びれずに語る母。

私はやっぱり、それを責めることもできず必死で彼の今後について悩んでいました。「彼をこれからどうしようか…」
その時、お母さんからの言葉。「もうここをやめたら、絶対だめだと思うんです。学校では既にとんでもないことになっていて、どうしていいのか…」

私こそ(お許しください)と言いたかったけど。

「彼がこれから人並みのことができるようになるためにはやらねばならないことがあります。何か自立してできるようになるためには、基本になる心を平静にしなくてはなりません。今のままのお母さんの態度では、彼はもっと大変な人間になります。そうなってほしくなかったらきちんと正しく彼に対応してください。たとえば、嘘を叱るのなら嘘をつかせない人間にする…嘘をつかせてるのはお母さんですよ。
いつもいつもとがめてるでしょう?
頑張ったこと一度もほめたことの無い親なんて聞いたことがありません。ほめられたことの無い子供に何を頑張れっていうんですか?」

一気に言って、私が言えば言うほどにそのお母さんには私が「応援している」状態に聞こえるらしく、うるうると涙ぐんでこられました。

お母さんが「私が間違ってますね。やってみます。とにかく本人が勉強を取りかかる気持ちになるよう励まします。学習についてはお任せします。」

私も「とりあえず、ここで他に迷惑をかけるなら本人がどんな態度にでようとも決して許しませんから、お母さんはそのフォローをお願いします。」
結局それでますます私の手の中に、彼がとどまる結果となってしまいました。
今夜は優柔不断なのか、お人好しなのか、そんな自分に凹んでいます。
今後についての自信もないのに…

でも、お母さんとても明るい顔で帰られました。

あ〜あ。


明日はいよいよ。

明日はとうとう「問題児」の保護者との懇談です。
実は、今日も彼はプール帰りにきて、やや興奮状態。
とにかく心を落ち着かせて課題に取り掛からせることに。
私のちょっとした一言でも、ピピッと反応し顔色が変わります。
でも仕方ないのです。
「何がうるさいって…先生が一番うるさい」なんて言い出すし。
でもそれを聞いた私、ちょっぴりうれしかったんだ
だって、私を認識しているって話でしょ?
実は、彼はいかに私を無視してやろうかと策を練っていたはずなのです。なのに、知らず知らずしっかり彼の「うるさい」存在として、私はそこにで〜んと存在していたなんて。
と言ってもそれは毎度そうではなく、やはりどうにもならない日はまたまた訪れるのは目に見えています。
明日は、きれい事ではない話し合いで、今後のこと話すつもりです。

本気出すよっ。

今日の出さなきゃいけない本気は…
ダイエット。
ここでは姿が見えないから「私はスタイルバッチリ」って言ったってわかんないですが、やはりこういう仕事をしている以上うそはまずいでしょ。
ジムに通い運動もしているし、自分では「効果ある」って思っていましたが、まだ全然です。夏がきて薄着になったら、とたんに「太った?」などと聞かれて、実は「着やせ」してたみたいです。
明日は時間があるので頑張ってトレーニングします。
食事も考えないとね。
自分を律することさえできずに、何も言えないからとにかく頑張ってみます。
もちろんビリーズブートキャンプのDVDは持ってますよ。
でも一人では、トレーニングする元気が出ないんですよ。
精神力を使い果たしているのかな?
いやいや〜単なる「ナマケモノ」ですね。

うれしい(^。^)

実は、私の教室には、療育施設に通ってる男児O君がいます。
すぐにパニックを起こす子で対処できるかの不安はありましたが、当初から私にはなついてくれてはいました。
でも先日ある女児Aさんとトラブルになり回し蹴りをしたので、私もきつく叱りました。
しかし、最近は相手の女児と少しほぐれてきて、おしゃべりできるまでに…そして先日の会話。
  O君 「俺、背が低いから気にしてる」
  Aさん「男子は中学になったら伸びるんだって」
何気ない健常児なら普通の会話でもそのO君にとっては大変に安らぎの会話だったようで、私が先日の懇談でO君のお母さんにその話をしたら
「どおりで、最近この教室は絶対休みたくないって言うんです。きっと楽しいのでしょうね。」
また、療育施設の先生からも「きっとその場が心地よく彼の居場所になってるのでしょうね」とおっしゃられたそうです。
今日、そのお母さんからの連絡ノートに
「先生がみんなを優しく見守っておられるから子供達がお互いを思いやれてるんだと思います」と書いていただきました。
まだまだやることいっぱいあるけれど、子供達が私を信じてくれてることに、とりあえず、感謝しようと思います。


ちょっとほっとだるっと。

本当にどうなることかと、怯えて迎えた「懇談会」
昨日は約半数の保護者とお話ができて、ホッとしています。
今回、全員に懇談を希望していただきました。残りの方は来週です。
昨日は1人30分の予定もアッと言う間に過ぎて本当に「和やかに…」話せました。子供達の学習の進み具合とか成績などについて、私を信頼して任せていただけてるようです。
「先生が毎回書いてくださる連絡ノートを主人と楽しみに見ています。」「子供がここにくるのが大好きって言ってます。」「算数が得意だって息子が学校で自慢したそうです。」など、うれしいことをいっぱい言ってくださいました。
問題の問題児さん…は来週予定。
でも2人ほど、ちょっと問題ありの保護者とは話ができまして、、
Mさん「本当に息子が迷惑かけます。こんな子でも勉強ができるようになるんだなと思いました。」
全然何もしてあげてないけど、足し算ができなくて騒いでみんなに迷惑をかけてばかりでした。私が色んな方法で1つ1つ覚えさせた「足し算」でした。彼を見てたら、誰でも「足し算」ができるなんて幻想かしらって思うほどできなくて、私も悩み頑張りましたが、それをきっちりお母さんが理解してくださってたことがうれしいです。
またもう1人のお母さん。
Iさん「子供が何もしない横着な子供だってわかってます。迷惑かけることもあるの知ってます。学校では馴染まなくて不平不満を言いますが、ここは続けたいと言ってます。」
結局、学習の場でなくて癒しの場でしかないのが少しひっかかりますが、それさえ来てくれないと指導もできないのだから…受け入れるべきですか?
まっ、そんなこんなの懇談初日。新人先生への、リップサービスなどもあったかな?
多分それは見抜けてないから、ありのままに受け取って明日からもまだまだ頑張ります。
大変疲れて…グタ〜なのに今日は雨の中、義母の畑で玉ねぎとジャガイモ掘り。明日はカレーにします