なぜじゃ?
今日も新幹線でお出かけ。
ここの最寄り駅は「こだま」しか停車しないから
ほんと、乗り継ぎ悪くて、
なるべく早く帰ろうとして
窓口で希望を言うんです。
「最速で」って催促。
(ちょっとオヤジギャグにハマってます)
それで、いつも思うんだけど…
なんで〜?って。
それは、駅でチケットを買うとき、
係りの人って時刻表を見るんですよ〜
目の前にパソコンがあって
カタカタやってらっしゃるんだけど
やっぱり、時刻表で調べてるし…
それも、無料で配布されてるもので。
だったら、私だってわかるもん。
先日は旅行会社の窓口でチケットを買ってきたんだけど。
そこの人もパソコンカタカタやって、手元で時刻表を見てる…
だからあれこれ時間かかるんですよね?
私が事前にパソコンで調べていって、その時間を言ってくれるのかなと思ったら
間違えて言って、私が「〇〇時発でしょ?」
なんて訂正する…ことも。
今日の帰りも、在来線の窓口で、行き先告げて
「最速で」と言ったけど、その次の駅で新幹線に乗るパターンしか言ってくれないから、
ひかりの停車する次の駅の名前を言ったら
「そりゃ調べないとわからんね〜」と、時刻表。
おいおい目の前のパソコンは?
だったら自分で調べます。
よねッ?
ここの最寄り駅は「こだま」しか停車しないから
ほんと、乗り継ぎ悪くて、
なるべく早く帰ろうとして
窓口で希望を言うんです。
「最速で」って催促。
(ちょっとオヤジギャグにハマってます)
それで、いつも思うんだけど…
なんで〜?って。
それは、駅でチケットを買うとき、
係りの人って時刻表を見るんですよ〜
目の前にパソコンがあって
カタカタやってらっしゃるんだけど
やっぱり、時刻表で調べてるし…
それも、無料で配布されてるもので。
だったら、私だってわかるもん。
先日は旅行会社の窓口でチケットを買ってきたんだけど。
そこの人もパソコンカタカタやって、手元で時刻表を見てる…
だからあれこれ時間かかるんですよね?
私が事前にパソコンで調べていって、その時間を言ってくれるのかなと思ったら
間違えて言って、私が「〇〇時発でしょ?」
なんて訂正する…ことも。
今日の帰りも、在来線の窓口で、行き先告げて
「最速で」と言ったけど、その次の駅で新幹線に乗るパターンしか言ってくれないから、
ひかりの停車する次の駅の名前を言ったら
「そりゃ調べないとわからんね〜」と、時刻表。
おいおい目の前のパソコンは?
だったら自分で調べます。
よねッ?
エヘッの発表会
昨日。
エヘッの音読発表会をしました。
(最近、擬音語多いか〜↓)
こんなことやったこともないのに…
3月に自分の勝手で、1日教室を休んじゃったので、おまけの1日。
最初は「絶対読まない」
と言ってた子も、
ある子が
「これ読もうかな」
それを聞いて
「僕、これ」
「あっ、それ僕が読む」
などと、ちゃっかり、うっかり申し込みしてくれました。
それでも「やっぱりいやだ〜」
って子には
「おやつがあるよ」
「そんなんで釣られるわけないよ」
さて、昨日。
みんな来てくれました。
(おやつに釣られない予定の子も来ました)
なんてたって、アバウトな私。
急きょ、順番を決めるくじ引きを作って…
おおお〜かんじんな「おやつ」
ロールケーキにホイップクリームにイチゴトッピング(安上がりケーキ完成)
それも、一緒に来てくれた保護者がせっせと準備。
(申しわけない)
いよいよ音読の始まり始まり〜
みんな本当に上手です。
自信たっぷりに読んでくれる姿。
それを一心に聞く子どもたち。
にこにこ聞いて大きな拍手を贈り合いました。
もちろんどうしても読めない子もいました。
でも、他の子もそれに不平も言わず
礼儀正しく「いい発表会」になりました。
保護者にも「読み聞かせ」をしてもらって、
さあ終わろうかな…
そう思ったら
「先生がまだ読んでない」
「えっ!誰も気づかないのに言わないでよ」
「いや〜読んで読んで」
幼稚園レベルのブルーナのミッフィー絵本を読ませていただきました(笑)
みんな残ったケーキもクッキーもおせんべいもいっぱい食べて
元気良く帰っていきました。
それに、ちょっとうれしかったのは、3月末に辞めた子が3人きてくれたこと。
ここのことが彼らの少しの「うれしい」になってくれてたら。
今週から4人の新しい生徒も迎え、みんなのお役に立てる毎日になりますように…
エヘッの音読発表会をしました。
(最近、擬音語多いか〜↓)
こんなことやったこともないのに…
3月に自分の勝手で、1日教室を休んじゃったので、おまけの1日。
最初は「絶対読まない」
と言ってた子も、
ある子が
「これ読もうかな」
それを聞いて
「僕、これ」
「あっ、それ僕が読む」
などと、ちゃっかり、うっかり申し込みしてくれました。
それでも「やっぱりいやだ〜」
って子には
「おやつがあるよ」
「そんなんで釣られるわけないよ」
さて、昨日。
みんな来てくれました。
(おやつに釣られない予定の子も来ました)
なんてたって、アバウトな私。
急きょ、順番を決めるくじ引きを作って…
おおお〜かんじんな「おやつ」
ロールケーキにホイップクリームにイチゴトッピング(安上がりケーキ完成)
それも、一緒に来てくれた保護者がせっせと準備。
(申しわけない)
いよいよ音読の始まり始まり〜

みんな本当に上手です。
自信たっぷりに読んでくれる姿。
それを一心に聞く子どもたち。
にこにこ聞いて大きな拍手を贈り合いました。
もちろんどうしても読めない子もいました。
でも、他の子もそれに不平も言わず
礼儀正しく「いい発表会」になりました。
保護者にも「読み聞かせ」をしてもらって、
さあ終わろうかな…
そう思ったら
「先生がまだ読んでない」
「えっ!誰も気づかないのに言わないでよ」
「いや〜読んで読んで」
幼稚園レベルのブルーナのミッフィー絵本を読ませていただきました(笑)
みんな残ったケーキもクッキーもおせんべいもいっぱい食べて
元気良く帰っていきました。
それに、ちょっとうれしかったのは、3月末に辞めた子が3人きてくれたこと。
ここのことが彼らの少しの「うれしい」になってくれてたら。
今週から4人の新しい生徒も迎え、みんなのお役に立てる毎日になりますように…
さて2年目。
4月から私の教室も2年目の始まり。
当初の目標。
みんなが教室に来ることを楽しいと思ってくれること。
そう願っていました。
でもグチをこぼすわけではないけど、中学生の指導の実績の無い私だから仕方ないものの
新中学生の5人中3人が辞めると言い出して、さすがに凹みました。
そんな毎日を過ごしていました。
でも、その中で2人が残ると言ってくれました。
おかげで、今までSちゃん(4月から無事2年に)一人だった中学生が4月から3人に…
なんとか、いい指導ができますように、今から勉強です。
そして、辞める子達の最後の教室日になった金曜日。
R君。
なかなか真面目で優しい6年生でしたが…
母の希望で大手進学塾に(有名なT学習会です)行きます。
その彼、
「先生、先生って塾以外の日に何してる?塾の日以外に教室に来ないの?」
「なんで、聞くの?」
「いや〜他の日、ヒマじゃないかなって思って」
「だってここだっていつも色々忙しいからね」
「他で働いてないの?」
「それって、貧乏っぽいから?」
「いや〜そうじゃなくて、、、、」
「えっ?なになに?」
「だから先生、ここに来たら会えるのはいつかなって思って」
「えぇぇぇぇ〜?私に会いたいと思ってくれてるってこと?」
「そう言ってるじゃん」
まぁ〜どうしましょ?
そういえば、辞める話を聞いたとき言ってたな。
「僕は辞めたくなかったけど、両方は無理だからね」
そうか…
ああ見えてここに来てるのは楽しかったんだな。
なんか、その彼の気持ちのおかげでグチも不満もすっかり吹っ飛んでいきました。
それで思ったこと。
もしかして…
私、最初の目標を達成できてたの?
ここに来ることが楽しいと思ってもらうことだったし。
だったらよかった!
最後は本当にいつものニコニコ笑顔で送り出すことができました。
来週からまた子どもたちとの新しい日々。
私は多分とっても幸せ者です。
当初の目標。
みんなが教室に来ることを楽しいと思ってくれること。
そう願っていました。
でもグチをこぼすわけではないけど、中学生の指導の実績の無い私だから仕方ないものの
新中学生の5人中3人が辞めると言い出して、さすがに凹みました。
そんな毎日を過ごしていました。
でも、その中で2人が残ると言ってくれました。
おかげで、今までSちゃん(4月から無事2年に)一人だった中学生が4月から3人に…
なんとか、いい指導ができますように、今から勉強です。
そして、辞める子達の最後の教室日になった金曜日。
R君。
なかなか真面目で優しい6年生でしたが…
母の希望で大手進学塾に(有名なT学習会です)行きます。
その彼、
「先生、先生って塾以外の日に何してる?塾の日以外に教室に来ないの?」
「なんで、聞くの?」
「いや〜他の日、ヒマじゃないかなって思って」
「だってここだっていつも色々忙しいからね」
「他で働いてないの?」
「それって、貧乏っぽいから?」
「いや〜そうじゃなくて、、、、」
「えっ?なになに?」
「だから先生、ここに来たら会えるのはいつかなって思って」
「えぇぇぇぇ〜?私に会いたいと思ってくれてるってこと?」
「そう言ってるじゃん」
まぁ〜どうしましょ?
そういえば、辞める話を聞いたとき言ってたな。
「僕は辞めたくなかったけど、両方は無理だからね」
そうか…
ああ見えてここに来てるのは楽しかったんだな。
なんか、その彼の気持ちのおかげでグチも不満もすっかり吹っ飛んでいきました。
それで思ったこと。
もしかして…
私、最初の目標を達成できてたの?
ここに来ることが楽しいと思ってもらうことだったし。
だったらよかった!
最後は本当にいつものニコニコ笑顔で送り出すことができました。
来週からまた子どもたちとの新しい日々。
私は多分とっても幸せ者です。
母の結論
本当に面食らっちゃった。
先日のY子ちゃんのお母さん。
お迎えに来られたときに
「先生〜先日は本当にありがとうございました」
そう言って明るい笑顔だった。
そしてこう言われた。
「先生のお言葉を聞いて、これは一からやり直さなければだめだと思ったんです。
それで、一旦お教室を辞めて家で子どもを見なければ…そう結論を出しました」
「は〜????え〜〜〜???そうなんですか?」
返す言葉は全然なくて。
結局、何にも通じてなかった。
子どもを「牢屋に閉じ込める」
そんなイメージが頭を過ぎってきて拭い去れなくなった。
でもそれが母の結論。
子どもに
「お母さんとあれから話したの?」
「ううん。話すことないもん」
小3の妹がやってきて
「お父さんが二人とも悪いって言ってた」
「ふ〜んそうなの?」
私も返す言葉がなくて
「話があればいつでも言ってください」
とは言ったけど、虚しさでいっぱいになった。
私が正しいことを言ったかどうかは別として、母がこの子にどれだけの手を差し伸べられるんだろうか。
今日から希望者と個人懇談をしているが、Y子ちゃん宅に思い切って電話した。
もちろん懇談など希望どころかアンケートさえ出してくれないけど
「お母さん、今さら引きとめはしませんが、どうかもう1度お話ししたいので来てもらえませんか?」
一応、来週会うことになった。
結局は何もできないと思うけど、それまでにY子ちゃんの素直な気持ちを引き出して
お母さんに伝えられたらって思っている。
せめてそれが私の役目かな。
今さらメゲたりしてないけど、無力感はあるかな〜〜〜?
先日のY子ちゃんのお母さん。
お迎えに来られたときに
「先生〜先日は本当にありがとうございました」
そう言って明るい笑顔だった。
そしてこう言われた。
「先生のお言葉を聞いて、これは一からやり直さなければだめだと思ったんです。
それで、一旦お教室を辞めて家で子どもを見なければ…そう結論を出しました」
「は〜????え〜〜〜???そうなんですか?」
返す言葉は全然なくて。
結局、何にも通じてなかった。
子どもを「牢屋に閉じ込める」
そんなイメージが頭を過ぎってきて拭い去れなくなった。
でもそれが母の結論。
子どもに
「お母さんとあれから話したの?」
「ううん。話すことないもん」
小3の妹がやってきて
「お父さんが二人とも悪いって言ってた」
「ふ〜んそうなの?」
私も返す言葉がなくて
「話があればいつでも言ってください」
とは言ったけど、虚しさでいっぱいになった。
私が正しいことを言ったかどうかは別として、母がこの子にどれだけの手を差し伸べられるんだろうか。
今日から希望者と個人懇談をしているが、Y子ちゃん宅に思い切って電話した。
もちろん懇談など希望どころかアンケートさえ出してくれないけど
「お母さん、今さら引きとめはしませんが、どうかもう1度お話ししたいので来てもらえませんか?」
一応、来週会うことになった。
結局は何もできないと思うけど、それまでにY子ちゃんの素直な気持ちを引き出して
お母さんに伝えられたらって思っている。
せめてそれが私の役目かな。
今さらメゲたりしてないけど、無力感はあるかな〜〜〜?












